2006年11月 5日 (日)

銀座 資生堂パーラー 3

Sise3

「資生堂パーラー」はメニューが豊富。
様々な料理を2品以上オーダーして、自分の好きな
組み合わせで食べるのも楽しい。


2コマ目…「三元豚のカレー」と「ハヤシ」の「合いがけ」

これは私がよく注文する「合いがけ」だ。
じっくりと煮込んだもの同士の、深い味わいの「合いがけ」は
洋食屋さんで食べる「合いがけ」としてはトップクラス。


3コマ目…「チキンライス」に「ハヤシ」をかける

これは店のホールキャプテンに伺った話だが、タレントであり
映画評論家であるピーコ氏が、大のお気に入りの食べ方
なんだそうだ。

そう話ながらホールキャプテン「あれっ?おすぎだったかなぁ、
ピーコだったかなぁ?」と、ちょっと自信なさげ。
私も後で不安になり、この記事を書きながら調べてみたら…
あらら!おすぎが映画評論家で、ピーコがファッション評論家!!

結局よく分からなかったんだけど「おすぎとピーコ」のどちらかが
大好きな食べ方であることは間違いないみたい。


4コマ目…「ジャマイカ風サンデー」

これは普段あまりデザートを注文しない私が、珍しくよく食べる
デザート。
ラム酒のゼリーとアイスクリームの取り合わせがチョ~美味!
どなた様にもオススメのデザートです。


先日、「資生堂パーラー」で、二人の女性とランチオフ。
一人は仮麗kisako、もう一人は仮麗ジジ子。
これってどこかで聞いたことがあるような無いような名前?

二人ともハロウィンメイクで現れたので、お顔は拝見できな
かったのだが、何とか姉妹と名乗っていた。

私は「ゴージャスカレー姉妹」を招待したつもりでいたのだが、
彼女たち姉妹の名は違っていた。

たしか「ゴージャポだめぢゃん姉妹」だとか…。
そんな名を名乗っていたような気がするが…。
まっ、いいか!

仮麗kisakoの記事はこちら

仮麗ジジ子の記事はこちら

謎の姉妹、果たしてその正体は???

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2006年10月24日 (火)

銀座 資生堂パーラー 2

Sise2

「資生堂パーラー」本店の恐るべきメニュー。
「伊勢海老とアワビのスペシャルカレーライス」。
通称「一万円カレー」と呼ばれております。

私にとって、ゴージャスカレー姉妹との初オフが、
このゴージャスなカレーを囲んでの楽しい一時であった
ことは、まだ記憶に新しいところです。

上の写真は、私と姉妹、3人分の伊勢海老とアワビです。
バターソテーしてV.S.O.P.でフランベ。
海老のミソを加えて二日間煮込んだカレールーとともに
戴く、それはまさに贅沢な スペシャルカレー。

最近ではカレー姉妹以外のブロガーによる、「壱萬円カレー」の
記事をチラホラと見受けるようになってきました。

私がブログを立ち上げたころに、大変にお世話になった方も、
先日、この「壱萬円カレー」を召し上がって記事をアップ。
少々、ドジった点もあったようですが(笑)、さすがにカレー
専門ブログの管理人さんだけあって、
このカレーについて、しっかりと語っております。

その方、カレー紳士の記事はこちら

「資生堂パーラー」本店の「一万円カレー」。
一度は食べてみる価値がありますよ。

いきなり店へ行って、注文することもできますが、
良い伊勢海老とアワビが入らないときは、メニューから
はずれることもあります。
ですから予約してから行った方が安全です。

写真中の♪は、ツイストの「燃えろいい女」の節でどうぞ。

それでは、失礼します。

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2006年10月22日 (日)

銀座 資生堂パーラー 1

Sise1


スパゲティに粉チーズをかけて食べる。
チーズ嫌いの人でない限り、誰もが経験していることでしょう。
その粉チーズは普通「パルメザン」と呼んでますよね。
クラフトフーズ社の製品が最も有名です。

「パルメザン」というのは「パルミジャーノ」の英訳だそう
ですが、粉チーズのパルメザンチーズと、「パルミジャーノ・
レッジャーノ」では、味に雲泥の開きがあります。

最初はデパートの地下にあるチーズ売場などで欠片が売って
るので、これを少しづつ齧ってみることをオススメします。
きっと、どれほど深い味かが、お分かりになりますよ。

この深い味を活用したのが「シーザーサラダ」。
資生堂パーラー:松坂屋7F店では、単品として注文できます。
本店では、2名以上から注文ができる形となっています。

本店の、ドレッシング作りのパフォーマンスは見もの。
私とともに行った際に、その作業工程を見事、写真に収めたのが、
こちらの女性
うん、やっぱり写真で観ると分かり易いですね。

そして、おやおや、いつの間に?
あちらの女性も写真に収めていらっしゃいました。

私の野望はいつか「リトル小岩井」と「ジャポネ」へ行って、
こっそり隠し持った「パルミジャーノ・レッジャーノ」の粉を…
(以下、独り言)

さて次回の「資生堂パーラー」第2回。
いよいよあのカレーかな? やっぱり。




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