« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月28日 (木)

新宿 モンスナック

Mon

何があったんでしょうねぇ?ホントに(笑)


35年前の新宿「モンスナック」のカレー。

① カレーの色が、濃いこげ茶
  (デリーのカシミールカレーみたいな色)

② 具が豚肉二切れと、小さなジャガイモ一個

③ 皿が、だ円のステンレス

思い出せるのは、こんなところでしょうか。
現在とは大分、様子が違います。

紀伊国屋書店の近くを通っただけで、地下から
ぷぅ~んとカレーの良い香りが漂ってきました。

昔はカレーが1種類だけでしたが、現在では
15種類以上もメニューが増えてます。
まず、カツカレー、そして、

カツカレー、スタミナカレー、ダール豆のカレー

カツカレーは、私はあまり得意じゃないんですが、この
お二人が大好きなもので(^^)


さて、突然ですが、この場で報告がございます。

本日、日経BP社が運営するサイト「セカンドステージ」の
「快適生活」におきまして、この「食い道をゆく」を取り上げて
いただきました。

大人のブログ探訪」という連載記事に紹介されています。
興味のある方は、覗いて見て下さい。

紹介して下さったのは、「ブログ進化論」の著作を持つ編集者
岡部敬史さまです。
(岡部さまのブログはこちら

岡部さまをはじめ、「セカンドステージ」の皆様、
大変に、お世話になりました。
ありがとうございました。

そして「セカンドステージ」紹介記事へ、コメントを入れて下さった
ブログ友人の皆様方、ありがとうございました。
あちらを、レスだらけにする訳にもいかないので(笑)、こちらで
失礼いたします。

それから、応援して下さっている全ての皆様へ、
篤く篤く御礼申し上げます。 ありがとうございました。
皆様の応援があったればこその、「食い道をゆく」でございます。

これからも胃袋が健常である限り、(無理をせずに)食べ歩きます!
脱線しまくりの変なブログですが、皆様、どうか今後とも、
よろしくお願い致します。
m(__)m

| | コメント (58) | トラックバック (1)

2006年9月26日 (火)

イベント会場に大食い男たちの影?

Ryokohaku
最近では築地に詳しい人、というよりも、
「ジャリト二郎」「まんてん二郎」と言った方が分かり易いかも(笑)

私がブログを立ち上げた当初から、いろいろとメールで
親切に教えていただき、大変にお世話になっている
「春は築地で朝ごはん」のtsukijigoさん。
久々に良く晴れた先日の日曜日、ようやくの初対面と相成りました。

この日の模様はtsukijigoさんの記事に詳しく紹介されています。

正直言って二人なら、まだまだ食べれたなぁ、というのが実感。
大食い男が二人揃えば、怖いものなしと、確信した
約4時間のイベント参加でした。

| | コメント (46)

2006年9月24日 (日)

大阪 インデアンカレー

Indian
美味いかどうか?で、尋ねると、ここのカレーほど賛否両論
真っ二つに分かれるカレーも珍しい。
まぁブロガー仲間では、tsukijigoさんを筆頭に、概ね
「美味い」と思うことに賛成の人が多いのだが、
中にはNOBLEさんのように否定派の人もいる。

また、最初に食べて否定派となったが、もう一度食べ直して
賛成派となった転向派もいる(笑)
賛成派の中には、東京進出の際に初めて食べて、大感動した
のだが、その後、何度も食べているうちに
感動が薄らいできたという人。

初めて食べたのは大阪だったが、東京店が、大阪と変わらぬ
味であることに、喜びを感じた女性

あと、この人に、その人あの人あっちの人あそこの人など。

先日、大阪遠征の際に訪れたミナミ店は、
「インデアンカレー」発祥の地にある店。

このミナミ店は、スブタライスみたいに感じる不思議な
「ハヤシライス」や、茹で置き温めスパゲティーにカレーをかける
だけの「インデアンスパゲティー」などのメニューは一切無く、
「インデアンカレー」1本勝負の店だ。

東京店と比べると、大阪ミナミ店は格段にサービスが良く、
気配りが行き届いている。
ハシゴ4件めの身としては、固い米は、流し込めなくて非常に
苦戦したけど(汗)。

最近、東京店(TOKIAビル地下)は、元気が無いねぇー。
店員が皆、下を向いている。
同じ大阪勢の、お好み焼き「きじ」や、うどん「つるとんたん」に
比べて、お客があまり入っていない。

それでも、もっと明るく元気に振舞うべきだろう。
まず、接客の基本から、学び直した方が良いと思うぞ。

| | コメント (64)

2006年9月21日 (木)

大阪 船場カリー

Funaba
こういうのは初めてです。
本場よりも、地方進出店の方が美味いなんて。

今年の5月に「横濱カレーミュージアム」にて、初めて
「船場カリー」を食べて、とても感動しました。
「牛すじねぎカレー」を、お試しサイズで食べたんです。

ネギラーメンならぬ、ネギカレーというのは初めての体験で
ネギのシャキシャキ感がカレーと相まって心地よく、
千切りキャベツとはまた違った魅力の、新鮮な取り合わせに
これはいつか本場・大阪へ行って、本物を食べてみなければ
なるまいと、心中深く帰するものがあったのでございます。

カレー自体も非常に濃厚で、良い意味での下品な風味も
面白く、スプーンを口に運ぶ度に、新しい味覚体験に接する
喜びが湧いてきて、もうとってもシアワセな気分に。

そんな訳で今回の大阪遠征。
最も私自身が食べるのを楽しみとしていたのが、この
「船場カリー」なのでございます。

様々なサイトで店の写真を多く目にする「なんばCITY店」。
ここを選んで入店しました。

出てきた「すじネギカリー」と対面するや、
「あれっ?あんまり色が濃くないなぁ」。
イカ墨が入ってて、もっと色は濃いはずなんだけど?

一口食べて「あれっ?横浜で食べた味と違うぞ」。
下品な風味は同じだが、甘さが前面にガガーンと出ていて
実に単調なお味です。
この後に食べた「インデアンカレー」と比べると、同じ甘い系で
ありながら、味の深みに歴然とした差を感じてしまいました。

あまりにも横浜での感動と違い過ぎたので、横浜のあれは
何かの間違いだったんだろうか?と確認したくなり、帰京後、
「横濱カレーミュージアム」へ行って、再度「船場カリー」をいただきました。

「うん!美味い!!」
5月に食べたときの感動と同じ、喜びで心が満たされました。
「やっぱり美味いよこれ」。

店員を捕まえて、私「ここの方が、大阪より美味いよ」。

店員「えっ!そうですかぁ?大阪と同じものなんですけど…」

私「全然、別もんだよ。 君、大阪のを食べたことあるの?」

店員「はあ、私、大阪から来てるんですけど…」


ああ、たらたら書いていたら、また時間切れだぁ!

ともかく何故だか分かりませんが、大阪と横浜では、
味がかなり違っていました。
横浜店の方が美味いです。

きっと他のカレー屋さんとの対抗意識から「カレーミュージアム」
では、本気を出しているのかもしれません。
って、そんなこともないか(笑)

どなたか「船場カリー」に詳しい方、いろんな店舗を食べ
廻っている方がいたら是非ご一報下さい。
私ももう一度大阪へ、今度は本店へ行って、
食べてみるつもりでおります。

| | コメント (64) | トラックバック (1)

2006年9月19日 (火)

大阪 カルータラ

Karu


大阪日帰り遠征の最初の訪問店。
肥後橋にあるスリランカカレー「カルータラ」。
大阪では大変に評判の良いカレー店だ。

路地に面したビルの奥に店があるので、目印の看板が
路地に出て無ければ、ちょっと見つけるのは難しい。
入口は二つあり、どちらも開放されて長い暖簾がかかっている。

店に入ると同時に、感じの良い青年が「いらっしゃいませ、どうぞ」と
声をかけてきた。
この店は、この青年店主が一人だけで、きりもりしている様だ。

店内は全体にオレンジ色から茶色がかった配色。
壁にはスリランカの国旗や、ワニの人形が飾られている。
BGMとして控えめな音量で流れているのは女性歌手の歌声。
ボサノバ調の「アマポーラ」が心地よい。

あぁ~っ、こんな調子で書いていたら、いつ終わるか分からないので、
やーめたっと(笑)
後は漫画の通りなの。

私、店主と話が弾み、いろいろなものを見せてもらっちゃったぁ。
んで時間無いから、いきなりお味の感想行くわよ!

チキンカリーは塩分強め。
レンズ豆のカリーはココナツ風味のマイルドな味わい。
店主から「混ぜて食べて下さい」と勧められ、混ぜて食べる。
たしかに混ぜれば、程よい味わいのカレーとなる。

スパイスの香りは弱い。
クミンシードが少しだけ突出して感じる。
基本は普通にニンニクと生姜だ。
辛さも、ほとんど感じない。

だが店主が日本人向けに作ったという唐辛子と鰹節を混ぜたふりかけ。
これと一緒に食べると俄然、美味くなった。

店主自ら種明かしをしてくれたのだが、このふりかけはもともとスリランカの
辛いふりかけ「カッタサンボル」を日本人向けに改良したものだという。
元になったMD社の「カッタサンボル」も味見させてもらったが、
何やらプチプチした感触の種が入っている。
これはライムの種だそうで日本人向けの改良とは、これを取り除いただけみたい。

カレー自体のインパクトは弱いが、サービスで出してくれる
辛いふりかけと野菜のピクルス。
これらをカレーと一緒に食べることで、味の幅が広がって魅力が増大する。
「リトル小岩井」におけるキャベツ以上の存在感を持つ、付け合せだと感心した。

キトゥル・ヨーグルトがデザートに付いて650円。
ちょっとしたスリランカ風食体験が出来て、この安さは貴重だ。

大阪へ再訪した際には、また訪れてみたい。
いつになるか分からんけど。
だって他にも行きたい店いっぱいあるんだもんヨ。


お知らせ
マイコーさんから素敵な専用版を制作していただきました!
左サイドバーの一番下をご確認下さい。

| | コメント (32)

2006年9月17日 (日)

大阪カレー食い倒れ紀行

Osakacurry

今回は皆様から寄せられた大阪の情報をもとに、極力
行ける範囲内で食べ廻ってきました。
集まった情報の、ほとんどがカレーでしたので、今回の
大阪はカレーオンリーの食べ歩き。

ワコメさん憧れの「カルータラ」
巽さん推薦の「はり重カレーショップ」
私が行ってみたかった「船場カリー」
同じく「インデアンカレー南店」
F氏オススメの「辛口料理ハチ」…店の場所確認
紫さんオススメの「喫茶ミクロ」
オープンさまオススメの「喫茶 Y」…未訪

今回、休業日だった「ハチ」。
食い倒れ&閉店時間で行けなかった「喫茶 Y」は
また次の課題とさせていただきます。

皆様、ご協力ありがとうございました。
お蔭様で、楽しく大阪の町を食べ歩くことが出来ました。

それぞれの店の感想については、コメントのやりとりの中で
報告させて下さい。
記事書く余力が、残ってましぇん(笑)

また今回、食べ歩いて特に印象深かった店は後日、単独で
取り上げるつもりでもいます。

やはり5時間で5杯のカレーライスはキツいですね。

| | コメント (96)

2006年9月14日 (木)

大手町 リトル小岩井 2

Ritotwo

「リトル小岩井」で店内を観察していると、私以外にこの様な
食べ方をしている人を、今のところ見たことはない。
だが、関西の「インデアンカレー」などでは、こうした食べ方を
する人は、結構多いとのこと。

私は一度しか大阪へは行ったことがないのだが、どうも自分の
嗜好は関西方面に合う様な気がしている。
近い内にフラリと大阪へ参上して、「船場カリー」など3店くらい
ハシゴして帰京するつもりだ。

どなたか大阪の珍しい食べ物を知ってたら、教えてちょうだいね。

なお、この漫画を読んだ「月1リトル小岩井会」の白ばら姫、
5号機こと、あなちゃんが早くも「リト」へ突撃!
素早く記事をアップしてくれた。

秋のオススメメニュー「秋ナスとベーコン」のスパを食べて、なんと
私の「キャベツ投下作戦」を、さっそく試みたと!
果たして、お味の結果は?

| | コメント (58) | トラックバック (1)

2006年9月12日 (火)

大手町 リトル小岩井 1

Ritoruone

本日、急遽予定を変更して「リトル小岩井」を取り上げました。

昼近く「月1リトル小岩井会 4号機」からメール。
5号機 あなさんの最新の日記が、面白すぎます!」と。

さっそく読みに行ったらホント面白い!
「小岩井パスタ&デリ」に攻撃を仕掛けている。
あなさんって文章だけで、最後まで飽きさせずに面白く読ませて
しまうのだから、その文才はたいしたもの。
一通り読んで笑ったあと、気付いたことが。

「あぁっ、しまったぁ~!
『リト岩』について、何~にも、伝えておかなかったぁ!!」
5号機の、あなさん、ごめんヨ、許してくれぇ~。

うかうかしてると、あの弾丸野郎の2号機も発進してしまうぅ。
さっそく、2号機に「応答せよ」と連絡、
やっぱり発進していた(笑)
食べても、店の背景には触れないようにと伝える。

あなさんをはじめ「月1リトル小岩井会」のメンバーの皆さん、
本当に申し訳ない。
「リト岩」会長として、また1号機として、最初から「リトル小岩井」
について、きちんとレクチュアをしておくべきでした。

この漫画に描いた「リトル小岩井」と「小岩井パスタ&デリ」の関係
については、私が盛岡の「小岩井ファームサービス」に実際に
問い合わせて聞いたことです。

小岩井農場関連の飲食事業は全て「小岩井ファームサービス」が
執り行なっているとのことでした。

参考資料

なお「リトル小岩井」のレジ近くには、平成22年までの
営業許可証が掲示されており、それには明確に
「小岩井ファームサービス株式会社」と記されています。

あとは疑問の点がありましたら、コメント欄で。
私も全て分かっている訳ではありませんが。

4号機のコメント欄にはmasaraさんの貴重なレポートもあり。

ところで3号機の行方は? 
一体、どうしているんだろう?

「ジャポネ」の写真は昨年、私が食べた「横綱」と「親方」です。
店の外観などを撮影していなかったので、こんな写真入れました。



追記

「小岩井パスタ&デリ」は、2007年に
閉店しました。

| | コメント (42) | トラックバック (3)

2006年9月10日 (日)

ジャポネ vs リトル小岩井 R2

Zyaritotwo

早くも再戦となった「ジャポネ 対 リトル小岩井」
ROUND 2 は、「ナポリタン対決」

「リトル小岩井」の店前に集結したのは
なんと対抗勢力「月1ジャポネの会」メンバー!

「ゆる~り、ゆるゆると~」kisako「月1ジャポネの会」会長

「第2回 生贄二郎」確定 「銀座・築地ランチ日記」ジジの飼い主さん

シイタケ捜索に命の炎を燃やす「ゆきむらな食生活とか」ゆきむらさん

そして群馬から「ジャ+リト+ラーメン1杯」を目的で上京した
「ネタチョーでGO!!」GIRUSAMA

それから更に「ジャ」「リト」「ジャリト」と全てのロメスパ月1会に
名を連ねる「今日のいっぴん」abuyasuさん

このそうそうたるメンツを前にした私は、前夜ほとんど寝ていなかった
にもかかわらず、メラメラと食い道楽魂が燃えてきた。

そしてまた、好青年GIRUSAMAが、「月1ジャリトのハシゴ会」
「死の4番」に名乗りを上げてくれて嬉しくなり、
つい自分の年齢も忘れて、久々に大食いをしてしまった。

なお、この日はGIRUSAMAとともにクリーンアップの3番、
ディスポーザーtsukijigoも、恐ろしい別企画に単身で挑んでおり、
今後ますます「大食いブロガーよ集まれ!」的な様相を呈してきた
「月1ジャリトのハシゴ会」なのであった。
(これでイイのか?)

さて肝心の「ナポリタン対決」。

★「リトル小岩井」

「リト」の難点は日によっては非常に塩辛いことがあったりする
その安定感の無い味付けなのだが、今回、私に施された
ナポリタンは、ちょうどよい塩加減であった。

そして何より強く感じたのはベーコンが突出して良かったこと。
ナポリタンのケチャップ味には、このベーコンがとてもよく合う。

さほどベーコンが好きなわけではない私だが、ハムよりも
ベーコンのスモーキーな味がケチャップの風味と混ざり合って
まるで「たいめいけん」のボルシチを濃くして、すすっている
かの様な親近感を持てる味であった。

★「ジャポネ」

「リト」のベーコンに対して、具に何も突出したものが
見当たらないのが淋しい。

強いてあげれば、小さな海老。
これが、わずかな存在感を示していて、かじるとシーフード味へ、
コチョコチョと、くすぐってくれる程度に誘ってくれる。

小松菜は食感が楽しくて良いのだが、私が「ナポリタン」に求める
ものとは、やはりイメージが違うか。

それと今回は、やたらと化学調味料の味が強く、まるで化調強烈
ラーメンを食べた後のような不快感が舌に、いつまでも残った。

という訳で ROUND 2 ナポリタン対決

私の判定は ベーコン・バックブリーカーで

「リトル小岩井」の圧勝!

「ナポリタン」のケチャップ味を、いかに魅力的に提供するかと
いう点で、「ジャポネ」のスタイルを大きく上回った。
正統派ナポリタン?の勝利、といったところか。
「ジャポ」は、たまたま化調が強過ぎたのも判定に響いたな。

なお、この日は意外な人と「ジャポネ」でニアミスがあったようだ。

| | コメント (54)

2006年9月 7日 (木)

ゴージャスカレーで姉妹とランチ

Gosimai
ブロガー仲間とのオフネタが続きます。
今回のお相手は、ご存知「ゴージャスカレー姉妹」。

彼女たちの記事は三部作になる予定です。
私の方も、今回は少しづつ、ここの文章を継ぎ足していきます。


それでは、ゴージャスカレー姉妹の記事を、第一話からどうぞ。

第一話 「ヒロキエ様からの素敵なお誘い」 ~前編~
第二話 「ヒロキエ様からの素敵なお誘い」 ~中篇~
第三話 「ヒロキエ様からの素敵なお誘い」 ~後編~




はじめて「ゴージャスカレー姉妹」を知ったのは、今年の6月上旬。
USHIZOさんのリンク先に何やら変わった名前のブログがあるなぁと。
訪ねてみたら、もう面白いのなんの!(^○^)

私が大好きな店、新橋「ガネー舎」の記事があったので、さっそく
私の方からコメントを入れてみました。


はじめまして ゴージャスカレー姉妹様
USHIZO様のブログから、こちらへ流れてきました
ヒロキエと申します。
拝見したあと、腹がよじれまくって痛くてもう…。
で、そのあと不思議なことに気がつきました。


華麗様のブログが引越してこられたのが4月18日。
私のブログ開設が4月18日。
華麗様が5月上旬に新橋「ポンヌフ」を取り上げ、私も5月上旬に
新橋「ポンヌフ」を同じく取り上げている。
更には6月6日。華麗様が新橋「ガネー舎」の記事。

なんとその日、私は札幌において、「ガネー舎」の師匠にあたる
「アジャンタ」を訪問しておりました!!

3回も符合するとは…これは只事ならぬ出会いなのでは!
そんな訳でコメント入れるの少し怖かったんですが、
お互い変なブログ同士(失礼)として交流できたら幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。


>ヒロキエ様

まぁ、初めましてなのに初めましてとは感じないこの感覚、
まさしくデステニー!
ヒロキエさんのblogったら「くすっ」と言う笑いが散りばめてあって、
飽きずにどんどん読み進んでしまうわね。

ワタクシ、テレビ局の報道フロアで働いていた事がありまして当時、

仕事を終えていらした法廷画家さんからイラストを受け取り、
それに殴り書き風のテロップをつけるという事をやっておりました
のでここでもまた親近感を抱いてしまいますわ♪

ぜひぜひリンクさせて下さいませね♪ 
今後ともどうぞよ・ろ・し・く♪


このコメントのやりとりから、お互いのブログ交流が
スタートしました。

| | コメント (32) | トラックバック (1)

2006年9月 5日 (火)

「リト1」結成記念「白いばら」突撃!

Sirobaraone

「月1リトル小岩井会」
結成式の模様はメンバーの皆さんの記事でどうぞ。

No.2 abuyasuさん「今日のいっぴん」
No.3 のむのむさん「東京のむのむ」
No.4 takapuさん「ひるどき日本ランチ日記」
No.5 あなさん「あなさんの美しき日々」

キャバクラへ全く行かない私が何故、
キャバレー「白いばら」へ行くのか?
その理由は簡単。

食い物が美味いからです。
「白いばら」の「カツサンド」は隠れた逸品。

店内での「寿司」の注文の場合は、
近くの店から出前を取るそうですが、
「カツサンド」の場合は、きちんと厨房で作るそうです。
アツアツで、とても美味しいんですよ。
是非、「白いばら」へ訪れた際には食べてみて下さい。

| | コメント (50)

2006年9月 1日 (金)

銀座 愛愛 3

Aiaisanwa



米沢ラーメン「愛愛」は今回で終了です。
肝心のメニューに触れず仕舞いだったので、今回はリンクして
いただいているブロガーさんの応援をいただきます。

まず私が秋田・十文字ラーメンと、麺がそっくりだと思った
米沢ラーメン(600円)

次に山形名物の冷やしラーメン(680円)

そしていかにも夏向きの辛味噌つけめん(600円)

この代表的な3品は、すべて麺が違います。

ギンギラギンのネオンサインに惑わされることなく、是非、
思い切って入店して食べていただきたいと願っております。


お知らせ
 「愛愛」は残念ながら、2007年3月に閉店しました。

| | コメント (34)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »