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2006年11月29日 (水)

銀座 東東居 2

Ton2

その昔「ヤマモト」にあった、あの恐怖のオカメ。

姿を消してしまったと思いきや、実は姉妹店「東東居」に
健在であったのだ!
その事実に気づくまで、早20年の歳月が流れていた!!


あっ、それから前回、漫画の中で「映りの悪いテレビ」と書きましたが、
現在はテレビの映りも良くなっております

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2006年11月27日 (月)

銀座 東東居 1

Ton1

これは昨年夏の話なのです。
驚きましたよ。 まさか…。

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2006年11月26日 (日)

銀座 八眞茂登 3

Yama3

またまたバッタリと出くわしたブロガー。 今度はくにさん
私には本当にこういうことがよく起こりますね。
もう何だか当たり前みたいになってきて驚きも薄れました。

さて、「八眞茂登」には、ここで紹介した以外にももう一つ、
シュウマイライスという、オススメのメニューがありまして、
takapuさんと、55aiaiさんの記事でその姿を見ることが出来ます。

このシュウマイが「八眞茂登」のメニューに登場したのは、
ちょうど銀座でシュウマイを看板メニューにしていた「味助」が、
閉店した、2年前ごろだったと記憶しています。

「味助」の閉店が、きっかけなのかどうかは分かりませんが、
「八眞茂登」がシュウマイを受け継いでくれたことで、「味助」閉店の
悲しみから救われた人もいました。
シュウマイがお好きな方は、一度足を運んでみて下さい。

漫画内にシュウマイの写真を載せていないのに、シュウマイの話
ばかりになってしまいましたネ(笑)
でもまぁ「八眞茂登」はこの位にして、次回からは「八眞茂登」の
兄弟店の話に移ろうと思います。

中央区銀座 2-7-7 伊東屋ビル3 B1F

約 60年もの長きにわたって
銀座で頑張ってきた「八眞茂登」は
残念ながら、2008年10月に

 閉店しました weep

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2006年11月21日 (火)

白金 福わうち 1 カレー三昧の夜

Fukuwaone

それはゴージャスカレー姉妹の妹と一緒だったからよ~~~♪
同行者は華麗家の執事&用心棒? フランチェスコ鈴木

白金の「福わうち」は、美味しい和食を出す居酒屋さんとして有名。
美味しくて面白いメニューがいっぱいあるので、いずれまた
きちんとした形で紹介しようと思います。

伺った当日は、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日。
「福わうち」三宮店主の有難い計らいで
会員制のような秘密のワインバーにまで入ることが出来ました。

アルコールに強かったら、もっと有り難味も
強く感じたんでしょうけどねぇ。
ん~飲める人が羨ましい。

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2006年11月19日 (日)

茅場町 じのもん家

Zinomonya

あるブログとは、55aiaiさんの「じぶん日記」、こちらの記事です。

読んだその日のランチに「じのもん家」へ速攻突撃。
ところが、ランチメニューには「焼ラーメン」がなかったのです。
仕方ないので「牛すじカレーに目玉焼きトッピング」を注文しました。

数日後の夜に再び訪れて、一気に2種類の「焼きラーメン」を完食。
まぁ漫画と実際の話は少し違う訳です。


他にも「生からすみ」「豆腐の味噌漬け」「蒸しイチジク」
「てびち(豚足)」など、この店は変わったものが、いろいろあるので
とても楽しみながら食べることができました。

皆さん、私は実は…変わったものを食べるのが、大好きなんです!
あ、ご存知でしたか(^^)

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2006年11月16日 (木)

栃木・塩原 「釜彦」「こばや」

Soupyakisoba

栃木県塩原市の名物、スープ入り焼きそば。
肉、キャベツと一緒にソースで炒められた麺。
これに、あっさりめの醤油スープをかけたもの。

奇妙な食べ物に思えるが、これが意外や意外、
やみつきになる美味しさ。


食堂 釜彦
ラーメンに近い  鶏肉使用  完成された味


こばや食堂
焼きそばに近い  豚肉使用  ジャンクフードっぽい



若い人には、ハッキリした味の「こばや食堂」の方が
ウケが良さそうだ。
「食堂釜彦」の方は、年配者に好かれると思う。

塩原温泉へ行かれた際には是非。

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2006年11月14日 (火)

銀座 八眞茂登 2

Yama2

昔「ヤマモト」を取り壊している最中の工事現場を目の当たりに
したとき、暫らく銀座から足が遠のいた程のショックを受けた。

もう二度と、あの「ベトナム麺」を食べることは出来ないのか?
………

しかし数年後、「ヤマモト」は「八眞茂登」として、文具「伊東屋」の
地下に復活していたことに気づく。

銀座の顔ともいうべき中央通り。
「ティファニー」と「英國屋」という二大ブランド店の間にデンと
置かれた小汚い看板。
この看板を目印にして、ビルの谷間を進んで行く。

ネズミでも飛び出してきそうな寂れた空間だ。
とてもここが銀座のメインストリートから、少しだけ入り込んだ
場所とは思えない。

地下に降りて店内へ入ってみると、あのどでかいオカ面の
姿は今は無く、昔とはうって変わってのマトモ感。
だがどこかジャンクな雰囲気をかもし出している。

麺が丼から はみ出して、スープも受け皿にジャバジャバ
こぼれていた昔から比べると、「ベトナム麺」の
盛り付けも、大人しくなった。
だが化調(化学調味料)が、ガツンとくる味は昔のままである。

これから先も、いつまでも銀座で頑張って欲しいお店。
そんな声援は少数派か?
でも私は応援するぜ!
がんばれ 八 眞 茂 登 !!

中央区銀座 2-7-7 伊東屋ビル3 B1F

「八眞茂登」は残念ながら、2008年10月に

 閉店しました crying

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2006年11月13日 (月)

銀座 古川 3

Furukawasan

銀座「古川」、第1回目の紹介のときには、
「海老フライとドライピラフ クリームカレー添え」を
「スケキヨ・カレー」。

「ほうれん草と季節の野菜カレー」を
「青沼カレー」。

第2回目に紹介した
「ハンバーグステーキ・シチューソース」 は
「モスタマハンバーグ」(GIRUSAMA命名)。

1回、2回と、ロクでもない紹介をしてきました (^^;;
今回の3回目は、その反省の意味も込めて、割りとマトモに
紹介しようと試みたものでございます。

今回、紹介した3品はビジュアル的にオススメではなく、
味の良さとしてオススメ。

牛肉関連のメニューも悪くはないですが、「古川」は
魚介類を扱ったカレーやシチューが秀逸です。
是非この辺りの料理を
お試しいただきたいと思います。

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2006年11月10日 (金)

銀座 古川 2

Mosugozi

銀座「古川」の「ハンバーグステーキ・シチューソース」。

kisako会長の記事にあったその写真を見て、
私の頭にすぐに浮かんだもの。

それは「モスラの卵」であった。

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2006年11月 7日 (火)

よるぎん 男のオフ

Masakasumi

今回は、takapu下戸長と私の「Team 下戸!」コンビと、
築地王、まさぴょん氏、サンパレス霞町氏の「うわばみ上戸」
トリオとのオフ会。

私以外は皆、面識がある者同士でしたが、
私にとっては、まさぴょん氏とサンパレス霞町氏のお二人が
初顔合わせとなりました。

まさぴょんのお食事処日記帖」は、私が最も以前から知って
いるサイトで、今回、その管理人のまさぴょん氏と顔を合わせ
ることが出来て、とても感慨深いものがあります。
粘り強く地道に更新を続けるその姿勢はブロガーの手本です。

反対に「OFFとON」は、私がブログを立ち上げた4月ころには、
まったく更新が止まっていて、もはや“死に体ブログ”なのか?
と思っていましたが、突如、6月下旬に復活!
今回、その管理人のサンパレス霞町氏と初めて会ってみて、
なるほど自然と肩の力が抜けていて、マイペースで更新を
されている方なんだなぁと納得。

対照的な先輩ブロガーのお二人。
これからも特に銀座周辺のお店情報、頼りにしています。
今後ともよろしくお願い致します。

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2006年11月 5日 (日)

銀座 資生堂パーラー 3

Sise3

「資生堂パーラー」はメニューが豊富。
様々な料理を2品以上オーダーして、自分の好きな
組み合わせで食べるのも楽しい。


2コマ目…「三元豚のカレー」と「ハヤシ」の「合いがけ」

これは私がよく注文する「合いがけ」だ。
じっくりと煮込んだもの同士の、深い味わいの「合いがけ」は
洋食屋さんで食べる「合いがけ」としてはトップクラス。


3コマ目…「チキンライス」に「ハヤシ」をかける

これは店のホールキャプテンに伺った話だが、タレントであり
映画評論家であるピーコ氏が、大のお気に入りの食べ方
なんだそうだ。

そう話ながらホールキャプテン「あれっ?おすぎだったかなぁ、
ピーコだったかなぁ?」と、ちょっと自信なさげ。
私も後で不安になり、この記事を書きながら調べてみたら…
あらら!おすぎが映画評論家で、ピーコがファッション評論家!!

結局よく分からなかったんだけど「おすぎとピーコ」のどちらかが
大好きな食べ方であることは間違いないみたい。


4コマ目…「ジャマイカ風サンデー」

これは普段あまりデザートを注文しない私が、珍しくよく食べる
デザート。
ラム酒のゼリーとアイスクリームの取り合わせがチョ~美味!
どなた様にもオススメのデザートです。


先日、「資生堂パーラー」で、二人の女性とランチオフ。
一人は仮麗kisako、もう一人は仮麗ジジ子。
これってどこかで聞いたことがあるような無いような名前?

二人ともハロウィンメイクで現れたので、お顔は拝見できな
かったのだが、何とか姉妹と名乗っていた。

私は「ゴージャスカレー姉妹」を招待したつもりでいたのだが、
彼女たち姉妹の名は違っていた。

たしか「ゴージャポだめぢゃん姉妹」だとか…。
そんな名を名乗っていたような気がするが…。
まっ、いいか!

仮麗kisakoの記事はこちら

仮麗ジジ子の記事はこちら

謎の姉妹、果たしてその正体は???

銀座 「資生堂パーラー」
中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル 4~5F
tel:03-5537-6241

11:30~20:30
定休:第1、第3月曜(祝日の場合は営業)

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2006年11月 3日 (金)

銀座 八眞茂登 1

Yama1

20年以上前に「キッチンラーメン・ヤマモト」へ、ベトナム麺を
食べに行った経験のある方なら、きっと覚えているはず。

あの、おぞましい面に見つめられながら、この店オリジナルの
変なラーメンをよく食べたっけなぁ。
「ベトナム麺」とか「牛もつ煮込み麺」とか。

店へ入って、まず食券を買う。
食券係のお爺さんが奥の厨房へ向かって叫ぶ。
「ほぁ~い、ヴェトナァァ~ムゥ!!」
お爺さんの横には、番犬のブルドッグが常に伏せっている。

店内、入って右側の壁一面には、荒木経惟氏の写真。
有名になる前のアラーキーが、よくこの店で写真展を
開いていたのだ。
ラーメン店の壁を活用して写真展というのも珍しい。
しかもその写真、わいせつ罪で、
とっ捕まりそうな内容のものばかり。

クッションが付いた古びたイスの、ところどころから飛び
出しているのはスプリング。
気をつけないとズボンを破くハメになる。

卓上にはサービスで食べ放題のザーサイが。
だが干からびているので誰も箸をつけようとしない。

あまりにもジャンク過ぎる店なので、女性客をお見かけ
することは、ほとんど無かったように思う。

あれから20年が過ぎたが、いまだ健在のこのお店。
今回からポツポツと紹介して行こう。
例によってグルメ情報とは程遠い内容になる可能性が大。

中央区銀座 2-7-7 伊東屋ビル3 B1F

「八眞茂登」は残念ながら、2008年10月に

 閉店しました

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