銀座 東東居 2
その昔「ヤマモト」にあった、あの恐怖のオカメ。
姿を消してしまったと思いきや、実は姉妹店「東東居」に
健在であったのだ!
その事実に気づくまで、早20年の歳月が流れていた!!
あっ、それから前回、漫画の中で「映りの悪いテレビ」と書きましたが、
現在はテレビの映りも良くなっております。
その昔「ヤマモト」にあった、あの恐怖のオカメ。
姿を消してしまったと思いきや、実は姉妹店「東東居」に
健在であったのだ!
その事実に気づくまで、早20年の歳月が流れていた!!
あっ、それから前回、漫画の中で「映りの悪いテレビ」と書きましたが、
現在はテレビの映りも良くなっております。
2006年11月29日 (水) 114 八眞茂登・東東居 | 固定リンク | コメント (30)
またまたバッタリと出くわしたブロガー。 今度はくにさん。
私には本当にこういうことがよく起こりますね。
もう何だか当たり前みたいになってきて驚きも薄れました。
さて、「八眞茂登」には、ここで紹介した以外にももう一つ、
シュウマイライスという、オススメのメニューがありまして、
takapuさんと、55aiaiさんの記事でその姿を見ることが出来ます。
このシュウマイが「八眞茂登」のメニューに登場したのは、
ちょうど銀座でシュウマイを看板メニューにしていた「味助」が、
閉店した、2年前ごろだったと記憶しています。
「味助」の閉店が、きっかけなのかどうかは分かりませんが、
「八眞茂登」がシュウマイを受け継いでくれたことで、「味助」閉店の
悲しみから救われた人もいました。
シュウマイがお好きな方は、一度足を運んでみて下さい。
漫画内にシュウマイの写真を載せていないのに、シュウマイの話
ばかりになってしまいましたネ(笑)
でもまぁ「八眞茂登」はこの位にして、次回からは「八眞茂登」の
兄弟店の話に移ろうと思います。
中央区銀座 2-7-7 伊東屋ビル3 B1F
約 60年もの長きにわたって
銀座で頑張ってきた「八眞茂登」は
残念ながら、2008年10月に
閉店しました ![]()
2006年11月26日 (日) 114 八眞茂登・東東居 | 固定リンク | コメント (38) | トラックバック (1)
それはゴージャスカレー姉妹の妹と一緒だったからよ~~~♪
同行者は華麗家の執事&用心棒? フランチェスコ鈴木。
白金の「福わうち」は、美味しい和食を出す居酒屋さんとして有名。
美味しくて面白いメニューがいっぱいあるので、いずれまた
きちんとした形で紹介しようと思います。
伺った当日は、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日。
「福わうち」三宮店主の有難い計らいで
会員制のような秘密のワインバーにまで入ることが出来ました。
アルコールに強かったら、もっと有り難味も
強く感じたんでしょうけどねぇ。
ん~飲める人が羨ましい。
2006年11月21日 (火) 252 白金・福わうち | 固定リンク | コメント (28) | トラックバック (2)
あるブログとは、55aiaiさんの「じぶん日記」、こちらの記事です。
読んだその日のランチに「じのもん家」へ速攻突撃。
ところが、ランチメニューには「焼ラーメン」がなかったのです。
仕方ないので「牛すじカレーに目玉焼きトッピング」を注文しました。
数日後の夜に再び訪れて、一気に2種類の「焼きラーメン」を完食。
まぁ漫画と実際の話は少し違う訳です。
他にも「生からすみ」「豆腐の味噌漬け」「蒸しイチジク」
「てびち(豚足)」など、この店は変わったものが、いろいろあるので
とても楽しみながら食べることができました。
皆さん、私は実は…変わったものを食べるのが、大好きなんです!
あ、ご存知でしたか(^^)
2006年11月19日 (日) | 固定リンク | コメント (50) | トラックバック (1)
栃木県塩原市の名物、スープ入り焼きそば。
肉、キャベツと一緒にソースで炒められた麺。
これに、あっさりめの醤油スープをかけたもの。
奇妙な食べ物に思えるが、これが意外や意外、
やみつきになる美味しさ。
「食堂 釜彦」
ラーメンに近い 鶏肉使用 完成された味
「こばや食堂」
焼きそばに近い 豚肉使用 ジャンクフードっぽい
若い人には、ハッキリした味の「こばや食堂」の方が
ウケが良さそうだ。
「食堂釜彦」の方は、年配者に好かれると思う。
塩原温泉へ行かれた際には是非。
昔「ヤマモト」を取り壊している最中の工事現場を目の当たりに
したとき、暫らく銀座から足が遠のいた程のショックを受けた。
もう二度と、あの「ベトナム麺」を食べることは出来ないのか?
………
しかし数年後、「ヤマモト」は「八眞茂登」として、文具「伊東屋」の
地下に復活していたことに気づく。
銀座の顔ともいうべき中央通り。
「ティファニー」と「英國屋」という二大ブランド店の間にデンと
置かれた小汚い看板。
この看板を目印にして、ビルの谷間を進んで行く。
ネズミでも飛び出してきそうな寂れた空間だ。
とてもここが銀座のメインストリートから、少しだけ入り込んだ
場所とは思えない。
地下に降りて店内へ入ってみると、あのどでかいオカ面の
姿は今は無く、昔とはうって変わってのマトモ感。
だがどこかジャンクな雰囲気をかもし出している。
麺が丼から はみ出して、スープも受け皿にジャバジャバ
こぼれていた昔から比べると、「ベトナム麺」の
盛り付けも、大人しくなった。
だが化調(化学調味料)が、ガツンとくる味は昔のままである。
これから先も、いつまでも銀座で頑張って欲しいお店。
そんな声援は少数派か?
でも私は応援するぜ!
がんばれ 八 眞 茂 登 !!
中央区銀座 2-7-7 伊東屋ビル3 B1F
「八眞茂登」は残念ながら、2008年10月に
閉店しました ![]()
2006年11月14日 (火) 114 八眞茂登・東東居 | 固定リンク | コメント (38) | トラックバック (2)

銀座「古川」、第1回目の紹介のときには、
「海老フライとドライピラフ クリームカレー添え」を
「スケキヨ・カレー」。
「ほうれん草と季節の野菜カレー」を
「青沼カレー」。
第2回目に紹介した
「ハンバーグステーキ・シチューソース」 は
「モスタマハンバーグ」(GIRUSAMA命名)。
1回、2回と、ロクでもない紹介をしてきました (^^;;
今回の3回目は、その反省の意味も込めて、割りとマトモに
紹介しようと試みたものでございます。
今回、紹介した3品はビジュアル的にオススメではなく、
味の良さとしてオススメ。
牛肉関連のメニューも悪くはないですが、「古川」は
魚介類を扱ったカレーやシチューが秀逸です。
是非この辺りの料理を
お試しいただきたいと思います。
銀座「古川」の「ハンバーグステーキ・シチューソース」。
kisako会長の記事にあったその写真を見て、
私の頭にすぐに浮かんだもの。
それは「モスラの卵」であった。
2006年11月10日 (金) 113 古川 | 固定リンク | コメント (30) | トラックバック (1)
今回は、takapu下戸長と私の「Team 下戸!」コンビと、
築地王、まさぴょん氏、サンパレス霞町氏の「うわばみ上戸」
トリオとのオフ会。
私以外は皆、面識がある者同士でしたが、
私にとっては、まさぴょん氏とサンパレス霞町氏のお二人が
初顔合わせとなりました。
「まさぴょんのお食事処日記帖」は、私が最も以前から知って
いるサイトで、今回、その管理人のまさぴょん氏と顔を合わせ
ることが出来て、とても感慨深いものがあります。
粘り強く地道に更新を続けるその姿勢はブロガーの手本です。
反対に「OFFとON」は、私がブログを立ち上げた4月ころには、
まったく更新が止まっていて、もはや“死に体ブログ”なのか?
と思っていましたが、突如、6月下旬に復活!
今回、その管理人のサンパレス霞町氏と初めて会ってみて、
なるほど自然と肩の力が抜けていて、マイペースで更新を
されている方なんだなぁと納得。
対照的な先輩ブロガーのお二人。
これからも特に銀座周辺のお店情報、頼りにしています。
今後ともよろしくお願い致します。
「資生堂パーラー」はメニューが豊富。
様々な料理を2品以上オーダーして、自分の好きな
組み合わせで食べるのも楽しい。
2コマ目…「三元豚のカレー」と「ハヤシ」の「合いがけ」
これは私がよく注文する「合いがけ」だ。
じっくりと煮込んだもの同士の、深い味わいの「合いがけ」は
洋食屋さんで食べる「合いがけ」としてはトップクラス。
3コマ目…「チキンライス」に「ハヤシ」をかける
これは店のホールキャプテンに伺った話だが、タレントであり
映画評論家であるピーコ氏が、大のお気に入りの食べ方
なんだそうだ。
そう話ながらホールキャプテン「あれっ?おすぎだったかなぁ、
ピーコだったかなぁ?」と、ちょっと自信なさげ。
私も後で不安になり、この記事を書きながら調べてみたら…
あらら!おすぎが映画評論家で、ピーコがファッション評論家!!
結局よく分からなかったんだけど「おすぎとピーコ」のどちらかが
大好きな食べ方であることは間違いないみたい。
4コマ目…「ジャマイカ風サンデー」
これは普段あまりデザートを注文しない私が、珍しくよく食べる
デザート。
ラム酒のゼリーとアイスクリームの取り合わせがチョ~美味!
どなた様にもオススメのデザートです。
先日、「資生堂パーラー」で、二人の女性とランチオフ。
一人は仮麗kisako、もう一人は仮麗ジジ子。
これってどこかで聞いたことがあるような無いような名前?
二人ともハロウィンメイクで現れたので、お顔は拝見できな
かったのだが、何とか姉妹と名乗っていた。
私は「ゴージャスカレー姉妹」を招待したつもりでいたのだが、
彼女たち姉妹の名は違っていた。
たしか「ゴージャポだめぢゃん姉妹」だとか…。
そんな名を名乗っていたような気がするが…。
まっ、いいか!
仮麗kisakoの記事はこちら。
仮麗ジジ子の記事はこちら。
謎の姉妹、果たしてその正体は???
銀座 「資生堂パーラー」
中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル 4~5F
tel:03-5537-6241
11:30~20:30
定休:第1、第3月曜(祝日の場合は営業)
2006年11月 5日 (日) 112 資生堂パーラー | 固定リンク | コメント (28) | トラックバック (1)
20年以上前に「キッチンラーメン・ヤマモト」へ、ベトナム麺を
食べに行った経験のある方なら、きっと覚えているはず。
あの、おぞましい面に見つめられながら、この店オリジナルの
変なラーメンをよく食べたっけなぁ。
「ベトナム麺」とか「牛もつ煮込み麺」とか。
店へ入って、まず食券を買う。
食券係のお爺さんが奥の厨房へ向かって叫ぶ。
「ほぁ~い、ヴェトナァァ~ムゥ!!」
お爺さんの横には、番犬のブルドッグが常に伏せっている。
店内、入って右側の壁一面には、荒木経惟氏の写真。
有名になる前のアラーキーが、よくこの店で写真展を
開いていたのだ。
ラーメン店の壁を活用して写真展というのも珍しい。
しかもその写真、わいせつ罪で、
とっ捕まりそうな内容のものばかり。
クッションが付いた古びたイスの、ところどころから飛び
出しているのはスプリング。
気をつけないとズボンを破くハメになる。
卓上にはサービスで食べ放題のザーサイが。
だが干からびているので誰も箸をつけようとしない。
あまりにもジャンク過ぎる店なので、女性客をお見かけ
することは、ほとんど無かったように思う。
あれから20年が過ぎたが、いまだ健在のこのお店。
今回からポツポツと紹介して行こう。
例によってグルメ情報とは程遠い内容になる可能性が大。
中央区銀座 2-7-7 伊東屋ビル3 B1F
「八眞茂登」は残念ながら、2008年10月に
閉店しました
2006年11月 3日 (金) 114 八眞茂登・東東居 | 固定リンク | コメント (38) | トラックバック (3)
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