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2007年6月28日 (木)

千石 大沢食堂

Ousawa

「東の大沢 西のハチ」

このときに書いた標語を検証すべく、この男とともに
訪れました「大沢食堂」。

カレーライスを「中辛」、カレーラーメンを「大辛」で注文。

大阪「ハチ」のときには

「大沢食堂」には「並辛」「中辛」「大辛」「極辛」と、
辛さの段階が4つあるのだが、
「ハチ」は「大辛」位の辛さなのではないかと思う


と書きました。

だが今回、「大沢食堂」の「大辛」を食べてみた感想として…

大阪の「ハチ」の方が辛さでは上。

でございました。

だがっ!
「大沢食堂」には、まだこの上にもう一段階「極辛」という
トンデモナイ辛さのモノがあります。

初めて来た客には出してもらえない「極辛」。
最近では100円で、お試しサイズの「極辛」を出してくれる
ようになったようですが…オシリと相談した上で…
やはりチャレンジは断念しました。

誰か辛さに強い人、食べてみてちょ~だい。


カレーリーフマン 記事


ところで主人の大沢さん。
キックボクサーになる以前は
極真空手家:藤平昭雄としてタイへ遠征。
「極真 vs ムエタイ」の歴史的一戦に出場。

初めてムエタイ選手を破った日本人として、格闘技界では
“伝説の男”なのであります。

どうぞ、こちらへ

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2007年6月27日 (水)

日比谷 客家(クーチャ)

Kucha

最初のコマを見て、あれっ?また蔦カレーの話?
と思った方も多いことでしょう。
佇まいは似ているのですが、こちらは蔦中華。

6月30日(土)、日比谷での営業を停止して移転する
「客家(クーチャ)」です。

こちらの方の情報で、蔦の絡まる建物が
7月中に解体されると知りました。

今年は蔦の絡まる店が無くなる年なのでしょうかねぇ…。
風情のある店が消えて行くのは、とても寂しいものです。

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2007年6月25日 (月)

大タベン会

Tabenmon

六本木「門次郎」で、「タベン会」。

今回はオフ会スタート1周年。
マジかよ!理事長ツアー」へ参加ありがとう、等。

記念の「タベン会」でゲスト多数。

参加者は(ヒロキエがオフ会で出会った順)

takapuレギュラー・メンバー

abuyasuレギュラー・メンバー        

のむのむレギュラー・メンバー

築地王今回のスペシャル・ゲスト

55aiai

あなレギュラー・メンバー

華麗叫子今回のサプライズ・ゲスト

kisako

ジジ飼い

つきじろう

裕子ママ

くに

ヒロキエタベン会 会長

以上 13名


う~ん、「タベン会」はとても楽しかったんだけど、
さすがに今回の漫画制作は、ちょっと くたびれたかも~(笑)

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2007年6月24日 (日)

東京 招福楼 3

Syofuku3

6月の「焼物」「煮物」「果実」です。

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2007年6月22日 (金)

東京 招福楼 2

Syofuku2

6月の「椀盛」「造り」「菓子」です。

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2007年6月21日 (木)

表参道 ピエール・ガニェール・ア・東京 3

Pgani3

「ピエール・ガニェール・ア・東京」で一番驚いたこと。
それはワゴンのチーズが無いということ。
チーズは全て一品料理。

私が食べたものは刻んだ「オッソイラティー」と、
裏ごししたブルーチーズ「フルムダンベール」で作った
ペシャメルソースに、山羊のミルクをかけて
「青リンゴのピューレ」を乗せたもの。

ちょっと普通では味わえないような、何とも玄妙な
味わいに、大きな衝撃を覚えました。

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2007年6月20日 (水)

Team 下戸! 結成1周年オフ会

Gekoichinen

早いもので~、と言うべきなのか?
えっ!まだ1年しか経っていないの!?と言うべきなのか?

昨夜は私にとって初めてのオフ会から、ちょうど1年目。
「Team 下戸!」結成 満1周年の記念日でありました。

3人で有楽町マリオン11Fの焼肉店「叙々苑 游玄亭」へ。
(この店も来月、『53店シリーズ』で登場します)

ブログを始めたころには、オフ会で交流することなど、全く
頭の片隅にも無かった私ですが、いまや交流ネタも、我が
ブログにとっては大切な要素の一つになりました。

元はと言えば、ランチブロガーとして雑誌に紹介されていた
ハングリー野郎と、日帰りで札幌や沖縄まで、ラーメンを
食べに行って帰ってくる弾丸野郎が、「会いましょう」と私を
誘ってくれたのが始まりだったのです。

飲み物を注文する際に、3人揃って下戸であることが判明。
「三国志:桃園の誓い」の如く、3人で下戸を盛り上げよう、
下戸のネットワークを作ろう、などと相談したのが、
「Team下戸!」結成のきっかけだったのです。

そしてそれ以降はまるで、「南総里見八犬伝」の如く、一人、
また一人と個性的なブロガーと出会っては、そのブロガー
同士を繋げていく活動に勤しんできました、3人は。

「Team 下戸!」が、きっかけであったればこそ、交流の全く
なかったブロガー同士の間にも、交流がいくつも生まれた
のでござんすよぉ~、うへへへへぇ~。

そんな訳で上戸の皆様も、これからも暖かく「下戸の集い」を
見守ってやって下さいね~。
よろしくです。

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2007年6月19日 (火)

表参道 ピエール・ガニェール・ア・東京 2

Pgani2

2コマ目の料理。
パルメザンとはパルミジャーノ・レッジャーノのことです。
以前、ここで取り上げました。
イタリア・チーズの王様。
フランス料理でも使うんですね~。

3コマ目のオマール海老の料理。
こんな形の盛り付けで、運ばれてきました


Ganiomaru 

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2007年6月18日 (月)

六本木 門次郎 1

Monzi1


私が初めて六本木「門次郎」で食事をしたのは 2001年7月。

TV関係者から紹介されて、ちょくちょくと食事に行くようになっ
てから、もう6年の付き合いとなります。

2004年4月に、ヨン様が初来日。
「お忍びで六本木の『門次郎』という店へ食事に行きました」と
女性週刊誌が記事にしたから、サア大変!

北は北海道から南は沖縄まで、ヨン様イノチのオバチャン
軍団が次から次へと、くる日もくる日も「門次郎」へ殺到!!

いやぁ~あの当時の大騒ぎといったら、
フツーじゃありませんでしたよ、ホントに。
現在は落ち着きを取り戻しておりますけど。

料理が全般的にレベルが高くて美味しいことが魅力ですが、
もう一つのこの店の魅力は“大将”。
一見、ちょっと怖そうな顔と声ですが、とても人なつこい人で、
お話し好きです。

私の馴染み店No.1 「門次郎」。
これから折を見て、少しづつ紹介をして行きます。

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2007年6月17日 (日)

東京 招福楼 1

Syofuku1

滋賀県にある日本を代表する和食の有名店「招福楼」。
その唯一の支店が、東京・丸ビル36Fにあります。

今回はカウンター席で「十二ヶ月 風流会席」を頂きました。

2コマ目の「先付」と、3コマ目の「御飯」の間に、「椀盛」
「造り」「八寸」「焼物」「煮物」があり、「御飯」の後には、
「菓子」「抹茶」「果実」と続きます。
これらのお料理は次回から、お伝えします。

「梅肉和えの鯛茶漬け」は、別名「ぼんぼり茶漬け」とも、
呼ばれており、鯛の身をむしって梅肉と和えたものを、
丸いぼんぼり風に盛り付ける、お茶漬けです。


日が長くなったこの季節、夕方18時位から
予約をして入るのがオススメ。

店内へ通されたときには昼間のダイナミックな眺望。
食事が終わり近くになるころには美しい夜景。
一度の来店で二通りの景色が楽しめるのです。

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2007年6月15日 (金)

札幌 アジャンタ

Sapoazya

ちょうど1年前の6月に、札幌で食べたときの記録です。

スープカレーの元祖と言われる「アジャンタ」は、現在では
2派に分かれています。

まず「アジャンタ」を開業した辰尻宗男さんと、一緒に仕事を
していた女性が、辰尻さんの跡を継いだという南の店へ。
ところが残念ながら臨時休業。

次に辰尻宗男さんの弟子が開いたという北の店へ。

こちらで無事に食べることが出来ました。
これが今回、5コマの「アジャンタ」です。

東京・新橋「ガネー舎」店主の話によると、南の店が正統な
辰尻さんの後継者であるとのこと。
でも写真で見る限りでは「ガネー舎」は、ど~も北の方に似て
いるように思えましたが…?

う~む、
お家騒動というのは部外者にはよく分かりませんですネ。

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2007年6月14日 (木)

築地 高はし 6

Takaha6

ある日「ウニの刺身」を注文した私に、三代目店主が突然
「食べ方をご指導しても宜しいでしょうか?」と言い寄ってきて
教えてくれたのが、この食べ方。

「うちは海鮮丼やってないんでね。 こういう食べ方を提案
させていただいているんですよー」とのこと。

ところで「高はし」店内に、気にかかるPOPが → Takaume
これって、このときに書いて…

彼女も、あの男も、この男も、書いて…

なんと御大までもが書いてしまった(5月29日)のだから、
こういうことになるのも無理ないのか…。

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2007年6月13日 (水)

表参道 ピエール・ガニェール・ア・東京 1

Pgani1


パリの三ツ星レストラン「ピエール・ガニェール」の東京店。
「ピエール・ガニェール・ア・東京」。

数多くのフードジャーナリストたちから、大絶賛されている
話題のグランメゾンです。

「フェッテ」というのは「アミューズ」よりも、さらに前に出てくる
お菓子のような小さな料理のこと。

私はこの中では「マシュマロ」が特に気に入りました。

「これフェンネルの香りがするマシュマロだね」
ギャルソンに話しかけてみると、

「はい、スパイスを配合したリキュールを使っております」
という答えが返ってきました。

やっぱり、カレーを思い出すような香りがしたから
気にいったのかも(笑)

自由な感覚のフレンチという印象。
なので、あまり肩肘張らずに リラックスした自然体で料理を楽しめます。

今回から3回に分けて紹介して行きます。

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2007年6月12日 (火)

築地 マックモア

Macmore

土曜日限定メニューの「姫丼」とは、3種類の小どんぶりセット。
鮪づけ丼、鮭いくら丼、焼肉丼の豪華なトリオです。



この人から、あの人を紹介したいとの連絡があり、
築地で待ち合わせ。
そして店決めはその人にお任せ。
4人で喫茶「マックモアへ。

日本中を食べ歩いているあの人に、
ご当地グルメをいろいろと教えていただく。
いやはや、とっても参考になりました。

「食べ歩き」という共通の趣味を持つ者同士。
語り合えば、時の経つのも忘れるほどです。
お蔭様で実に楽しい週末を過ごすことが出来ました。

つくづくと3人のブロガー&ブログに感謝!

詳しくは、その人の記事で。

解散後には、この店へ行きました。

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2007年6月11日 (月)

新橋 ガネー舎 2

Gane2


1コマ目…「とりやさいカリィ」は、一番のオススメ。

2コマ目…ひきわり納豆のトッピング(100円)。
      スープカレーに納豆は、とても良く合います。


3コマ目…「カシミールやさいカリィ」はヨーグルトとトマトを
      ベースにした甘酸っぱいカレー。
      ラム肉団子は面白い食感を楽しめます。


4コマ目…「ガネー舎」の出入口は二箇所。
      前回と階段の形が違うでしょ。

あ、そうそう
これ一度に全部食べた訳ではありませんので。
そこんとこ 誤解なきよう (^^;



新橋 「スープカリィ厨房 ガネー舎」
港区新橋 5-12-2 鴻盟社ビルB1
tel:03-3433-0309

11:30 ~ 15:30 (土…14:30まで)
17:30 ~ 21:30 (月、火…20:45まで)

定休:日・祝

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2007年6月10日 (日)

新橋 ガネー舎 1

Gane1

最近、新橋の店を、このとき以来、半年間も取り上げていな
かったということに、ようやく気がついた。

もともとこのブログは「日本橋・銀座・新橋」の気に入った店を
4コマで紹介して行くというスタイルで始めたもの。
すっかり放りっぱなしだった新橋にも、
そろそろ手を入れて行かなばならない。

ということで「食い道53店シリーズ」に、新橋の店が初登場!
「スープカリィ厨房 ガネー舎」。
東京における札幌スープカレーの先駆けとなった店だ。


「ラムカリィ」は、月・火 限定メニュー

トッピングの「ガネーの心臓」とは唐辛子ベースの、
「ガネー舎」特製スパイス。
4コマ目で人参やジャガイモの上にフリカケみたいに降り
かかっているものがそれなのだ。

初めて「ガネー舎」のカレーを食べる方は、スパイスにむせて
咳き込むことが多いので要注意。

漢方薬がいっぱい入ったスープカレー。
たとえ胃がくたびれていても、ここのカレーを食べれば、すぐに
すっきりとして、驚くほど早く回復する。
まさに「医食同源」を実感できるカレーなのだ。

「スープカリィ厨房 ガネー舎」のサイトはこちら


新橋 「スープカリィ厨房 ガネー舎」
港区新橋 5-12-2 鴻盟社ビルB1
tel:03-3433-0309

11:30 ~ 15:30 (土…14:30まで)
17:30 ~ 21:30 (月、火…20:45まで)

定休:日・祝

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2007年6月 8日 (金)

大阪 肥後橋 南蛮亭

Nanbantei

胃が痛くなるなんて、何年ぶりのことだろう?

天神橋「辛口料理ハチ」の食後、キリキリと胃が痛みだし、
お腹全体の調子が徐々に悪くなってきた。

「ハチ」で体験した強烈な辛さとの戦い。
どうやら「舌」では耐えることが出来たが、
「胃」は耐えられなかったということか?

だがせっかくはるばる来たんだ大阪へ。
1杯だけで帰ってたまるか!
鎮火気味だった食い意地に、再び点火して肥後橋へ移動。

この方から教えていただいた「南蛮亭」へ。
場所は前回、来阪した際に訪れたこの店の近くであった。

前払い制で、まず料金を支払う。
その際に女店員さんから
「当店のカレーは辛いですけど大丈夫ですか?」
と聞かれる。

うう~む、大丈夫じゃないんだけど…

「あ、全然、大丈夫ですよ~」
と笑顔で答える(笑)

そしてチキンカレー:並を注文。
運ばれて来たカレーを食べてみたら…

「ハチ」があまりにも強烈過ぎたのか?
こちら「南蛮亭」のカレーは全く辛くは感じなかった。

その代わり、カレーの美味さには正直びっくり!
キーマカレーの中に、炭火で焼いた鶏肉が小さく砕かれて
コロコロと入っているって感じなんだが、これがとてもイイ!

一ツブ一ツブの鶏肉が、カレーの味に消されないほどに
強く炭火焼きの香りを放っている。
こんな具の入ったカレーは初めてだぁ!

これはもう一度、ベストコンディションのときに来て
食べてみたいと心底思った逸品であった。

今回の大阪は、あと2店ばかり行ってみたいカレー屋さん
があったのだが、「ハチ」のストマックブリーカー・カレーに
やられたダメージが、あまりにも大きくて断念。
おとなしく帰京することと相成った。

次こそはカレーに結着をつけて、他の食べ物を
食べ廻りたいぞ、大阪ァ~!!

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2007年6月 7日 (木)

大阪 辛口料理ハチ

Karahati

ここのコメント欄で、F氏から勧められていた激辛カレーの店。
大阪・天神橋にある「辛口料理ハチ」。

前回の「大阪カレー食い倒れ紀行」の際には、休業日で
入れなかった店である。
だが、もしもあのときに店が開いていて、突撃していたら…。

おお~、想像するだけでも恐ろしい~~!!(震)
口からカレー吐いて、ぶっ倒れたんじゃないだろうか?


まず、ここのカレー、御飯の盛付が異常に多くてびっくり!
お茶碗3杯分位の御飯の量だ。

この店を一人で切り盛りしている“妖しい魔女”といわれる
オバサンに、「御飯少なめで」と、告げたのだが、それでも
お茶碗2・5杯分位、よそられてしまった。


カレーは一口食べてみて……。
おお~確かに辛い! そして美味い!!
クローブがかなり効いたカレーだ。
ゴロゴロ乗っかった牛肉も柔らかくて美味しい。

最初の一口で瞬間的に思い出したのは、
東京・巣鴨 「大沢食堂」のカレー。

「大沢食堂」には「並辛」「中辛」「大辛」「極辛」と、辛さの
段階が4つあるのだが、「ハチ」は
「大辛」位の辛さなのではないかと思う。
クローブが効いていることも共通している。

「大沢食堂」の「極辛」になると、もはや一般人が味覚を感じる
ものではなくなってしまうので、あくまでもマトモな「食べ物」
としてみた場合、辛さの横綱は・・・


「西の『ハチ』、東の『大沢』」


これが今回の感想。


2年前にお尻の手術をしたキレ痔ンジャーの私としては、
凄まじい辛さにお尻が心配。
だが、痛くなってきたのはむしろ胃の方であった。

いきなりの大盛り激辛カレーに満腹、プラス胃痛。
今回の大阪はハシゴは無理か?

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2007年6月 6日 (水)

銀座 新富寿し 2

Sintomi2

静かなる寿司屋「新富寿し」。

大声なんぞは出さずに静かに寿司を楽しんでもらおうという
昔っからの店のポリシーを今にいたるまで引き継いでいる。

店主はお客に対する余計な会話は一切しない。
だが、こちらから話かければ普通に応対はしてくれる。

「男は黙って、新富寿し!」

こういうスタイルだから、無愛想とか、
客との距離感があり過ぎるとか
言われてしまうんだろうなぁ。

銀座 「新富寿し」
中央区銀座 5-9-17 あづまビル 1F
tel:03-3571-3456

11:00 ~ 21:30
定休:盆と正月

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2007年6月 5日 (火)

銀座 新富寿し 1

Sintomi1


この「食い道53店シリーズ」。
久しぶりの、お寿司屋さん登場です。
(このシリーズでは『葉景乃』以来)

お寿司屋さんだけはB級ではなく、
A級店のみ、取り上げると宣言していた私。

いきなりB級っぽいスタートになりましたが、
この「新富寿し」は
紛れもなくA級店でございます。

この店の魅力は何か?
この店でオススメの握りとは何か?
その辺りを中心に、次回から紹介して行きます。


銀座 「新富寿し」
中央区銀座 5-9-17 あづまビル 1F
tel:03-3571-3456

11:00 ~ 21:30
定休:盆と正月

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2007年6月 4日 (月)

日本橋 印度風カリーライス 6

Tuta6

あんまり美味しいとは思わなかったけど、大好きだった
日本橋の“蔦カレー”こと「印度風カリーライス」。

本日、お別れの“おわカレー”に行ってまいりました。
開店時間の午前10時30分を少しまわったあたりに入店。

若いオバチャンが控えめな声で「いっこ」と合図。
いつもより元気ないけどオバチャン軍団、とてもにこやか。

店内で私と背中合わせに座って、カレーを食べていた女性と
店を出るときに一緒になって、顔を見たら、
なんと、この方でした(笑)

この方以外にも、本日は“おわカレー”に行ったブロガー
さんが多かった様です。
その方も、あの方も行ってらしたとのこと。

何せ最後ですものね。

今週、食べそびれたら、も~う

二度と食べられない !!


んですものねぇ。


私も何とかもう1回、行っておきたいと思っております。

「貴店と出会えて楽しかった」

その理由がいろいろと描いてあります。
 ↓

第1話

第2話

第3話

第4話


チカレー探しは趣味のひとつだけど、オワカレーは、
あんまり経験したくないです。



追記

本日2007年6月8日(金) “蔦カレー”最後の日。

私も再度のオワカレーに行ってまいりました。

午前11時30分に到着。
30人以上の行列に並び、20分後に店の中へ。

入店して1F奥の席へ通されることになりましたが、
ここで私は強引に主張!

「2Fへ上がってみたいんだけど!」

しぶしぶとうなづくオバチャンを尻目に、ズカズカと2Fへ
上がって行きます。

私は2Fへ上がるのは、実は今回が初めてなんです。
本当に最後の最後で、念願の2Fへ上がることが出来ました!
感慨無量です!!

謎のひとつであった、厨房は2Fにありました。
ちょうど私が食べ終えて、店を出た昼12時15分。
早くも売り切れ終了~。

並んでいた約30人のお客さんは入れず。
とっても気の毒でした。
「印度風カリーライス」、開店から2時間足らずで完売。

有終の美を飾りましたネ。

私が食べた最後の印度風カリーライスの写真。
記念としてここへ残しておきま~す。

Indophoto_1 


食い道館:最後の印度風カリーライス

中央区日本橋室町3-4-1


 「印度風カリーライス」は残念ながら、2007年6月に

 閉店しました。

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2007年6月 3日 (日)

日本橋 印度風カリーライス 5

Tuta5

深夜、臭きも眠る丑三つ時、この男から緊急メール着信。

「蔦カレーが6/8で閉店らしいです! それでは失礼します」

な、な、なっ、何ぃ~~!
食い道53店シリーズ」の記念すべき第1回目に漫画にした
「印度風カリーライス」が閉店だとぉぉぉぉ~~~っ!!!

どうやら、こちらの記事が情報源のようだな。
こちらによると、6月8日の金曜日が最終日とのこと。
うぉぉぉぉー、今週いっぱい、あと残すところ5日間のみだ!

ここのカレーのファンだけど、しばらく行っていない人。
興味あるんだけど、一度も行ったことがないという人。

今週一杯だよ!今週いっぱい!!(金曜まで)

私も今週中には必ず行くつもりだ。
営業は午前10時30分から。
13時過ぎには、売り切れゴメンの可能性大。
なのでランチ突撃の方、もし行くのならば早めに!

こちらの応援サイトには、閉店理由の記述があるヨ。

住所 : 中央区日本橋室町3-4-1

食い道館:印度風カリーライス



 「印度風カリーライス」は残念ながら、2007年6月に 閉店しました。

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