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2007年9月30日 (日)

日本橋 丸善カフェ 

Maruzen

日本橋「丸善カフェ:MARUZEN cafe」。

いろいろ書こうかなと思って、記事を書く前に検索していたら
リンク先のこちらの人の記事を発見!

書こうと思ってたこと、ほとんど書いてくれているので、もう~
記事はこちらの人へお任せしちゃおう!

ってなことで → こちらの記事へどうぞ!

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2007年9月28日 (金)

銀座 叙々苑游玄亭 5

Jojogo


以前の「特選ヒレ」は、全てスライスカットで出していました。
でも数年前、ブロックカットに変更されたんです。

その理由は
① この肉はバクッと一口で口に含んで食べてもらいたい
② 見た目にもブロックカットの方が美味しそう

ということで、お店の“上”の方からの指令で肉のカットの
仕方を変更したんだそうです。

ブロックカットも悪くはないのですが、
接待で年配者をお連れするとき、
この切り方だとレアで食べるしかなく、
牛の“生肉”を食べることに
抵抗を感じる世代に食べさせるには、
ちょっと無理があるのです。

肉は中まで火をしっかりと通さないと食べない、という人が
結構、年配者には多いんですよ。

その点、以前出していたスライスカットだと
“焼く”のは非常にラク。
表面だけ少し炙って食べるレアが、やはり一番美味しい。

でもじっくりと焼く時間を延ばして
ミディアムや、ウェルダンで食べても美味しい。
焼き方による、味わう楽しみの幅がグンと拡がります。

スライスカットなら“生肉は苦手”という人にも「特選ヒレ」の
美味しさをしっかりと味わってもらえる、という訳なのです。

ただし、これが「特選ロース」となると、話は違ってきます。
ずぅえ~ったい!レアで食べなきゃあきまへん。
でないと美味さが台無しになります。
まぁその点についてはまた機会を改めて記事にするかもです。


今まで何人かのブロガーさんをお連れしたときにも、まずは
「特選ヒレ」はスライスカットで食べてもらいました。

皆さん、さすがに肉好きな方ばかりだったので、レアは苦手!
という人はいなかったのですが、
やはり肉はじっくり焼いた方が好きという人も
中にはいたので、スライスカットで注文して
良かったと思います。

同行者の記事は ここにリンクしています。

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2007年9月27日 (木)

銀座 久兵衛 4

Qyubeyon


銀座「久兵衛」。
今回のネタは「活ぁぁぁぁ~~~っ!車海老」。

海老は「生」で食べるときには、甘味と食感を楽しむ。
「茹で」て食べるときは、旨味の増した味そのものを楽しむ。
という感じですかね。

「久兵衛」の「茹で海老」は、軽く茹でています。


つい最近美女と怪人が、「久兵衛」へ突撃したようです。
なかなか、やるな怪人!

皆様、「久兵衛:おまかせコース」の模様は、怪人の記事で
確認してみましょう!! →  
こちらの記事

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2007年9月26日 (水)

丸の内 クルバ 3

Curvasan

丸の内 国際ビル「クニギワ」内にあるチカレー「クルバ」。

昨日、カレーにはトマトが乗って彩りが鮮やかになったとお伝えしました。
なんと、その矢先に!
今週からメニューが一変したとの知らせ!!

こりゃ、一大事だとばかりに早速、再突撃をしてきたのでございます。



まず大きな変化は、トマトのコンカセ。
これは、カレーには乗せずに別盛りのサラダとして、全ての
カレーメニューに付くようになりました。
サラダにはポテト、レタスも入って、お得感は増したようです。

基本の「カレー プロバンサル」には、トマトさえも入らなくなった
ことから、具無し時代の「きひろ」に戻ったと思えば、その点は
喜ばしいことなのかもしれません。



ただ、とっても残念なことがひとつ。

それは肝心のお味が、マイルドになり過ぎてフツーの無個性な味になってしまったこと。

美味しいことは美味しいのですが、これではカレーチェーン店の味と何ら変わらない。
そう思う人も、きっといると思います。

無難な味に変わってしまうのは残念過ぎます。

うわぁ~前の味に戻してくれぇぇぇぇぇぇ~~~~っ!!!




シェフが「味が変わったの、お分かりになりましたか?」と訊ねてきたので、
こりゃ飛んで火に入る夏の虫とばかりに
「前の方が個性的な味だったね」とハッキリと答えちゃいました。

「ああ~そうですかぁ。どうしてもねぇ~お客さんにねぇ…」と、
シェフは苦笑しながらも無念そうなお顔。

客の私だって悲しいでやんす!




「クルバ」でカレーを作る、こちらのシェフ。
実は昭和天皇の時代を中心として約33年間、宮内庁で料理人を務めていたお方。

世界の賓客を御もてなしするのはフランス料理とのことで、ずっと
フレンチを作ってきたそうです。
「きひろ」担当したのは二代目としてなんだそうで、初代のメガネ
かけた人はリタイアしちゃったそうですよ。

皇室に貢献してきたシェフが作るカレー。
また再び「きひろ」時代の味。
あの深みのある味に戻ることを強く期待しています。



そういえば銀座8丁目よりも、場所は再び宮内庁に近づいたね。

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2007年9月25日 (火)

丸の内 クルバ 2

Curvatwo

♪ 銀座ぁ~にいるときゃぁ~ きひろぉ~と呼ばれたのぉ~

今回、「きひろ」が丸の内 国際ビルB1で復活しているとの嬉しい情報は、
元「月1ジャポネの会」会長の彼女から入ってきました → その記事

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2007年9月24日 (月)

丸の内 クルバ 1

Cruvaone

ところがどっこい「きひろ」は復活していたのだ!     …つづく

というお話です。

昨年5月9日、銀座8丁目でオープンしたその2日後の11日に早くも発見!
きっとどの食ブロガーよりも、一番早く見つけたのはこの私に違いない!!
むはははははははぁ!!! (^○^)v

と高笑いして油断している内に、あっと言う間に10月となり、「元月1ジャポネ会」が
平日の5日間、この「きひろ」で “カレーバトン” なるものを始めてしまいました。

アンカーの猫娘:ジャポネクイーンの記事から他の4日間の全
記事へ飛べます → 
こちらの記事


これはオモロイ企画だったんで、私の方での「きひろ」紹介は更にちょっと間を
空けた方が良いなと、他の店の紹介に取り掛かっていたら、
あっと言う間に新年を迎え、そしてすぐに2月になって、「きひろ」は移転による閉店
という形で、消えてしまったんでごぜえやす。  たははぁ(T_T)

最初に「きひろ」を見つけたはずの、この私が紹介しそびれたまま、閉店してしまった
とは何たる無念であることかっ!

ところがぁぁぁ~~~~っ!!
やはり「元月1ジャポネ会」 の…   …つづく


この「きひろ」はカレーリーフマンも生前に訪れて、詳細なレポを残しています
 → 
こちらの記事

あの辛口NOBLEさんが、絶賛していたカレーなんですよ!

でも、この記事のコメント欄にあるNOBLEさんの私へのレス。
これを読むと、私は心が痛みます。


「私も、ヒロキエさんが、きっとそのうちこの店を記事になさるって、思っていた
のですが、結局拝見できませんでしたね」



今回、こうして私が「きひろ」をようやく4コマにできたのは、
NOBLEさんの49日を大幅に過ぎてからのことでした…。

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2007年9月23日 (日)

京橋 ど・みそ 2

Domisotwo

京橋「ど・みそ」のコラボ麺。
つけ麺用の製麺所として名高い「浅草開化楼」の特注麺
2種類を、店主自らが手もみでブレンドした麺。

黄色っぽい麺が「食感麺」とも呼ぶ「タピオカ麺」。
茶色っぽい麺が、小麦粉の「風味麺」こと「ちぃ麺」。

正直言って麺の太さが同じことと、
味噌スープが濃いこと等で、
麺が2種類混ざっていることなど
食べていて全く分かりません。

けれども、このブレンドした麺の、
ツルツルムチムチとした食感の良さは、
とっても強く印象に残るのは確かです。

お店の志の高さが、こうした目立たない創意工夫として、
「コラボ麺」に反映されているんですね。

これからも面白いアイデアを次々とラーメンに注ぎ込んで、
我々を楽しませていただきたいと願っております。
「ど・みそ」さん、頑張ってやぁ~!

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2007年9月22日 (土)

銀座 福臨門 魚翅海鮮酒家 2

Fukurinmontwo

「福臨門 魚翅海鮮酒家」というとすぐに、
フカヒレ、アワビ、燕の巣
などの高級食材を思い浮かべます。

参考前回の4コマ

これらは一体どのくらい美味いもんなのか?

正直言って、あまりよく分かりません (^^;)

フカヒレは安いものと比べると
食感が違うのは分かるんですけどネ。
食べ慣れないもん食べても、味は???です。

ところが普段ごくフツーの中華料理屋さんで
注文して食べているメニュー、
例えば「海老チリ」とか「酢豚」。

これを「福臨門」で頼んで食べてみると、
「ああ~やっぱり『福臨門』は、美味いんだなぁ~!」と
ハッキリ分かるんですわ。
ま、そんなもんですよね。

ですから「福臨門」へ行っても、
高価な食材を使った料理を、
何も無理して食べることもございません。

この店の敷居の高さに気後れしたりせず、
是非フツーの中華料理を
注文して召し上がってみて下さい。
その方が、この店の実力が、よぉ~く分かりますよ。



ところで最近、あの女性と、あの男性の記事でアップされている
銀座の夜を彩る“ヒサヤ大黒堂の看板”写真。

何故だか分からないけど、
二人が大好きな看板みたいです (^^;)
私にとっても他人事ではない内容の看板なので、
ちょこっと参戦しちゃいます。


Zi

ビルの谷間がオシリの谷間に見える (な訳ないか)
ここは銀座の1丁目。



Zini

これ観てると手術後の痛みが蘇ってきます。

って、すみません。
「福臨門」とは何の関係もございませんでした
m(__)m

でも「門」の字だけは…(笑)

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2007年9月21日 (金)

大手町 リトル小岩井 5

Ritogo_2

毎月のオススメ スパが楽しみな「リトル小岩井」。
今回は、4〜9月のオススメ スパをご紹介。


4月〜7月上旬:キーマ カレー スパ  内容記事

8月:アスパラとベーコンのハバネロ スパ  内容記事

9月:きのこバター スパ  内容記事

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2007年9月20日 (木)

銀座 ひょうたん屋

Hyoutan

ランチどきの銀座1丁目、並木通り。
うなぎを焼く煙りと美味そう~な匂いが、
この店からたち込めてきます。

うなぎの「ひょうたん屋」

この店の蒲焼きは変わっていて、
江戸前の「背開き」でありながら
「蒸し」を入れない、という焼き方。

うなぎの身がプリンプリンして、
弾力ある食感がとても楽しいです。

店に向かって右隣に「千ふじ」
その2Fには讃岐うどん「さか田」

この界隈は私が過去に取り上げた店が
密集している場所。
ランチどきには、とても賑わいます。

このエリアが再開発区域として、
遅くとも年内には区域内の建物が
取り壊されるとのこと。

「ひょうたん屋」は銀座6丁目にも
あるのが救いですが、
風情ある建物が銀座からまた
一つ消えて無くなるかと思うと、
とても残念でなりません。

このニュースを聞きつけて、
私よりも一足早く、 こちらの女性や、

Hyoutanp

あっちの野郎が訪れています。
きも焼き(300円)


ひょうたん屋 1丁目店は

2007年12月21日 閉店 しました。

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2007年9月19日 (水)

銀座 久兵衛 3

Qyusan

軍艦巻きの元祖、銀座「久兵衛」。
「ウニ」を寿司ネタとして、初めて
出した店として知られています。

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2007年9月18日 (火)

京橋 ど・みそ 1

Domisoichi

♪ おいらは ど・みそ  ラーメン ど・みそぉ
  おいらが 作ればぁ~  嵐を呼ぶぜぇ~ ♪


台風直撃真っ只中の、
京橋「らーめんダイニング ど・みそ」。
この店の「意見交換会」に集結した7人のラオタたち。

今回の超らーめんナビ限定企画仕掛け人:はんつ遠藤さん

■ラーメン好き女性 Kさん

そして、おなじみ食ブロガー軍団。

元 弾丸ラーメン野郎:abuyasuさん

■「二郎」のラーメンを家で作る男!:くにさん


ラーメン店「すずらん」通う女:あなさん

■本当は○○ーよりもラーメンが好き??:華麗叫子さん


ラーメン遭難男:ヒロキエ

の、以上7名。

とまぁ、そのときの内容は省略して(笑)、
9月18日~10月15日、昼夜それぞれ10食、限定発売の

「プレミアム みそカレーらーめん」!!

とても面白くて美味しいラーメンです。
でも、要注意!
このラーメンは、普通に「ど・みそ」へ行っても食べられません。

さて、これを食べる方法とは?

「ど・みそ」店主のブログをチェックしましょう~。


う~ん、私もまた食いに行きたいのだ!
あ、最後に大事なことを、もう一つ注意。
この期間中、「みそカレーらーめん」に乗るオクラは、
2本ではなく1本とのことです m(__)m

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2007年9月17日 (月)

日本橋 サン・パウ 4

Santpauyon 

「サン・パウ」の、ユニークなデザートを紹介します。
私の食べた「宇宙」というデザート。

「宇宙」には前半と後半があって、
まず運ばれてくる前半の
デザートは「太陽とその惑星」と題したもの。
今回の1~3コマの写真がそれです。

見た目にもカラフルで美しい上に、
材料も様々なものが使われていて、
味のバリエーションも豊か。
(天王星、溶けかかっています:笑)

以前は「ココナッツ」のひとかけらで
「月」を現していたそうなのですが、
「ココナッツ」をいっぱい散らせるように変えて、
「地球」の周りを廻る「人工衛星」に
したんだそうです。

後半には「準惑星と日食」という
デザートが運ばれてきます。




Santpausankoma


昨年「太陽系第九の惑星」から、
「準惑星」の立場となった
「冥王星」は、こちらに入っていました。
(プルートちゃん、ちょっと寂しい)

デザートで太陽系の宇宙を表現するなんて、
とても壮大かつ洒落た試みですね。

5種類のチーズを使ったプレートも、
とっても面白くて美味しかったです。
私としたことが何故なのか
写真に収めるのを忘れてしまいました。
(チーズだというのに…)

「モルビエール」には「松の実ケーキ」、
スペインのシェーブルチーズ
「ムルシア」には「シェリーのゼリー」など、
チーズとお菓子の組み合わせの
美味さは絶妙でした。


料理からチーズ、デザートに至るまで
、趣向を凝らした盛り付けで、
大いに楽しませてくれる「サン・パウ」。

夏場とは違うメニューも
食べてみたいし、見てみたい。
次は真冬になったら、
再突撃をするつもりでおります。

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2007年9月16日 (日)

銀座 かわむら 5

Kawago

今回の「かわむら」。
食事のシメは、アワビのキモの味が濃厚な雑炊。

最高級のアワビ、マツタケ、和牛。
季節の野菜サラダに、3種のデザート。

出て来るもの全てが美味!
最後まで贅沢な食材を存分に楽しませてくれるお店です。

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2007年9月14日 (金)

築地 高はし 9

Takakyu

1コマ目
「あれっ?今日はお客さんが少ないなぁ」と店に入って感じた
とき、私の注文するサイドメニューは、こんな感じです。

「客が少ないなら、わいがいっぱい食べたるっ!」
そんな単細胞の私です。

右上がキュウリの「上新香」、その左隣は「やっこ豆腐」。
更にその左隣は「しらすおろし」。



2~4コマ目
サンマを食べるつもりで入店したら、

若旦那「今日はカマスの良いのが入ってますけど」

「カマスかぁ。う~ん、サンマ食おうと思ったんだけど」

若旦那「あ、じゃぁサンマにしますね」

「うう~ん、カマスも好きだしなぁ~…じゃぁ~せっかくだから、
  サンマとカマスの両方、焼いてちょうだい!」


若旦那「ええっ!両方ですか!?…分かりました。
     一つの皿に見栄え良く盛り付けますね」


「おお~、ブロガーの心を良く理解してくれてるねぇー(笑)」


とまぁ、こんなやりとりをした後、大きな皿に紅葉の葉などの
秋らしい趣向を施して、サンマとカマスの塩焼き、
両方を乗せて出してくれました。

さすがは日本料理店で修行した経験を持つ若旦那です。
この様な美しい盛り付けを、パパッと手際良くこなしてしまいます。

秋の味覚、サンマとカマスの食べ比べ。
とっても楽しく、そして充実した朝食でした。

んで軍配は果たしてどちらに上がったのか???




追 記

数日後、「高はし」若旦那のお馴染み手描きPOPにも!?


Takahashikamasanp

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2007年9月13日 (木)

築地 八千代

Yatiyo

築地のトンカツ屋さん「八千代」。
フライもののバリエーションが豊富で楽しい店。

4コマに写真を出したメニューは、
全て私が我がままな注文をして食べたものばかり。

ですから実際には「ヒレ アジ」「親子海老」「海竜決戦」なんて
名前のメニューはありませんので、ご注意下さい (^^;)


Yatiyop

こちらの1コマ目は「大海老、アジ、ホタテ」のフライ定食です。

築地「八千代」にある様々なメニューの正式な名前と、
味のリポートは、今回もこちらへおまかせ

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2007年9月12日 (水)

日本橋 銀座アスター日本橋賓館 5

Asutago

「銀座アスター」に昔、アスターちゃんというキャラがいたのを
覚えていますか?

3コマ目に初登場のMさんは、
「銀座アスター日本橋賓館」の
女性チーフ。
とても可愛らしい方なので、
私は“リアル・アスターちゃん”と
呼んでいます。

秋のメニューとして登場した
「八種きのこと干し貝柱の焼きそば」。
これに本当に8種類ものキノコが入っているの?

Mさんに8種のキノコを取り出してもらって撮影しました。
いつもは「ふくろ茸」というキノコが入っているのですが、
この日はきらしてしまったため、
代わりにシイタケを入れたそうです。

“秋の味覚”、キノコって美味しいですよね。
この焼きそばを注文して、
キノコの食べ比べをしてみると、
“匂いマツタケ味シメジ”が実感として、
よぉ~く分かりますよ。

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2007年9月11日 (火)

新橋 まるや 4

Maruyon

新橋「まるや」。

ソースをかけないでも充分美味しいトンカツですけど、
ソースが好きな方は、
どう~ぞジャバジャバかけて食べて下さい。
「まるや」のトンカツ・ソースは、美味しいですよ~。

4コマ目の「ソースかつ丼」はメニューにはありません。
これは自分で、御飯にカツを乗せて作るのです。
私はカツが、残り二切れぐらいになったら、
よくこんな風にして食べてます。
これはこれで、なかなか魅力的な食べ物ですよ。

ポイントは御飯とトンカツの間に必ずキャベツをひくこと。
トンカツ、サクサク。
キャベツ、シャキシャキ。

う~ん、でもやっぱり…
ここのカツは、ソースつけない方が…(笑)

記事内リンクは初めて! → この方の感想は?

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2007年9月10日 (月)

日本橋 サン・パウ 3

Santpausan


日本で唯一!
本国での三つ星スペイン料理店、
日本橋「サン・パウ」。
予期せぬビジュアルで登場する料理の数々。

伝統を重んじる人には、
好かれないかもしれませんが、
斬新な試みをすることに好意的な人には、
喜ばれる店だと思います。

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2007年9月 9日 (日)

白金 福わうち 5

Fukuwago

「福わうち」、夏の限定メニュー「赤い涼飯」

前回、「涼飯」の読み方を「りょうはん」と書きましたが、
名付け親の彼女の意向に従って、

「赤い すずめし」と、呼ぶことになりました。


今回、当選者の名付け親、すなわちshizukuさんは、
初対面の人と思いきや、
そうではなかったんです。
今までに何度か顔を合わせている知人でした!
いやぁ~驚きましたよぉ~。

もしも今回の企画でshizukuさんが当選しなかったら…。

おそらく彼女の正体は、ずーっと
私には分からない謎のままだったことでしょう。

何かがきっかけとなって物事が発生して、そこからまた更に
予期せぬ展開が訪れる。
面白いもんですねぇ、ブロガー人生って(人生つけちゃうのか?)


おしまいにオマケを。
気の弱い方はけしてポチしてはなりませぬ。
Supponp

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2007年9月 8日 (土)

南青山 レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ 3

Narisawasan

南青山「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」。

ワゴンで出されたチーズは、
フランスとスペインのチーズに加えて、
日本の長野県松本市「清水牧場」の
チーズが含まれていました。

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2007年9月 7日 (金)

南青山 レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ 2

Narisawatwo

南青山「レ・クレアション・ド・ナリサワ」。

夏のヒット作「岐阜県・和良川の天然アユの塩釜包み」。
4コマ目の「夏の薬味」を付けていただきます。

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2007年9月 6日 (木)

南青山 レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ 1

Narisawaone

まずサイトへ飛ぶと、音楽が流れるので注意して下さい。
           ↓
南青山「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」。

ビルの奥にあるモダンな佇まいの一軒家レストラン。
サイトは音楽流れるのに、店内は音楽流れていません。

今回もアラカルトで注文しました。

2コマ目の「フォアグラとイチゴ」は、
「ナリサワ」を代表する料理。
フォアグラとイチゴが皿の中で、
楽しく味の共存をしています。
フォアグラは全くひつこさを感じません。

3コマ目、ブルターニュ産のオマール海老。
わざわざ厨房から生きたオマール海老を
テーブルまで持ってきて見せてくれました。
かなり黒っぽい色でしたが、
足の付け根などは、とても綺麗なブルーです。
これは私にとって、一番嬉しいサービスでした。

4コマ目、調理されたオマール海老。
フルーツトマトの甘さと、バニラの香り、
それにオマール海老の味噌の味が渾然一体となって、
何故か私にはチョコレートみたいな味に感じました。
とても面白い味わいの料理です。

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2007年9月 5日 (水)

銀座 福臨門 魚翅海鮮酒家 1

Fukurinone

銀座5丁目の中華「福臨門 魚翅海鮮酒家」。

この店もオモロイ食いもんが、いっぱいあって、
とっても楽しい店なんですよぉ~。

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2007年9月 4日 (火)

銀座 かわむら 4

Kawafor

遂に登場!銀座「かわむら」のお肉ちゃんでぇ~すっ!!

んで、さっそく食べた感想。

繊維のきめが細かい、この肉は、牛の旨味がとても濃厚。
と同時に非常にスッキリしています。
何だかがっつりとステーキを食べている感じがしません。

また、肉自体に味付けはされていません。
小皿で出てくる「塩」と「醤油」のどちらかを付けて頂きます。
私のオススメは断然「塩」。

河村シェフは「日本の牛肉に胡椒は合わない」と
仰ってましたが、たしかに最高級の
和牛ヒレ肉には胡椒は不要ですネ。

余計な味付け無しで、肉そのものの美味しさを堪能する。
そんな“肉好き人間”には必食の肉でございます。

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2007年9月 3日 (月)

日本橋 サン・パウ 2

Santpautwo

2コマ目の「ミクロメニュー」というのは、
最初に出て来る
アミューズにあたるもの。

前菜、メイン、デザートと、
コースのように組み立てられた
4品の小さな料理。

写真はその中の1品。

毎月ごとにテーマが変わるそうです。

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2007年9月 2日 (日)

銀座 久兵衛 2

Qyutwo


今回の「久兵衛」は2Fのカウンター席。
4コマ目に出したイクラは「漬けイクラ」です。
握りを置くカウンターが黒いので、軍艦巻きの海苔が
迷彩色になってしまいました。

初めてイクラやウニを寿司ネタとして使い、軍艦巻きを発明
したのは、ここ銀座の「久兵衛」だと言われています。

出し始めた当初は「ゲテモノ」と酷評されていたとか。
どの世界でも、先駆者には非難・中傷が付き物なのですね。

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