« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月30日 (金)

三田 ラーメン二郎 三田本店

Mitajiro

ラーメン二郎 三田 本店。

私が初めて食べた1985年当時と、
現在のラーメンとを比べてみると、

① 昔の方がスープの醤油が強くて単調な味。

② 麺も現在と違って、バサバサした麺で旨味に欠ける

③ チャーシューだけは昔から美味しかった。
チャーシューの大きさは現在よりも小ぶり。


といったところが大きな違いで、
昔と比べると現在の方が、はるかに美味しくなっている。
また麺の量も格段に増えた。

のちに

「二郎は二郎という食べ物であって、ラーメンではない」

という格言まで生み出した。
それほど、アブラギッシュで個性的なラーメン。

「ニンニク入れますか?」と聞かれたら
迷わず「入れます!」と答えよう。
ニンニク入れて食べてこそ、
真に「二郎」を堪能したことになると思うのだ。



住所 東京都港区三田2-16-3

営業時間 10~16時ごろ
休み 日・祝


食い道館:二郎 三田本店

| | コメント (40) | トラックバック (0)

2007年11月29日 (木)

銀座 かわむら 7

Kawanana

銀座「かわむら」は、リクエストをすれば
いろいろな料理を作ってくれます。
今回はまずハンバーグをお願いしてみました。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007年11月28日 (水)

日本橋 ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション

Caferobu
Caferobuni

日本橋「高島屋」2Fにある
「ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション」

月島仮面夫妻のお誘いを受けて、
シンプル・フレンチのハンバーガー 2種類を
この方とシェア食い。

そして、この店でVIP待遇である月島夫人の希望で、

なんと、こんなデザートが登場!?

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2007年11月27日 (火)

白金 ロン・フウ・フォン

Ronfu
Ronfuni

ザガット サーベイ で、ここ数年ず〜っと
取り上げられている店。
ブログ等で露出している写真も少ないようなので今回は
食べた料理の写真を、ザーッと並べてみました。

常連客である
月島仮面夫妻が予約を取って下さり、
その友人の
Yさんラーメン王こばさんはんつ遠藤さん
ど・みそもっこりさんabuyasuさん築地の鈴与さん
ご一緒させていただきました。
皆様、楽しい食事会に同席させていただき
誠にありがとうございました。

| | コメント (22) | トラックバック (2)

2007年11月26日 (月)

銀座 かわむら 6

Kawamuraroku


「11月には白トリュフが出てね。塊をガブ~ッと齧るんですよ。
とっても良い香りでね。」と河村シェフ。

「あ、じゃ次回11月にきたときには、その白トリュフの
丸齧りとやらを、リクエストするかんね」と私。

ってなことでこの11月上旬、銀座「かわむら」で
初体験してきました “白トリュフ” の丸齧り。

ワサビほど強烈ではないですが、齧ると
ツ~ンとするんですね、トリュフって。

世界三大珍味の一つであるトリュフ。
厚さ 1.5cm以上の白トリュフを
齧ったのは生まれて初めての経験でした。



この銀座「かわむら」。
どうして「ミシュランガイド東京」で
星が付かなかったんだろうねぇ?

東京でミシュランガイドが出たのは
とっても嬉しいんだけど
内容的に店の見極め、どうなのよ?
調査員って、どこ見てたのよ?ってのが
チラホラあったな、私の意見としては。

そんな ミシュランガイドに、なんと!

ケンカを売った者たちがいた!!


覇気のある人たちがいるもんだねぇ~ (^^;

その方たちのガイド本、
この方とかあの方とかも参加して、
もう~著者たちの顔ぶれが、とっても豪華!

各ジャンルの第一人者たちが、いわば調査員
だからね、このコラボ本(略してコラボン?)。
実に強力な ランチガイド本の登場です!

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2007年11月24日 (土)

築地 やまもと 2

Yama2


築地の「つきじ やまもと」。
築地で50年という歴史を持つ、ふぐ料理の老舗です。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2007年11月23日 (金)

築地 やじ満

Yaima

築地「やじ満(やじま)」はメニューが
豊富な店。
その中でも一番のオススメは
ジャンボ焼売。

2コマ目が一人前の4個。
4コマ目が半人前の2個。

今回もこの店の詳しい記事は
コチラでどうぞ。



冬季限定の牡蠣ラーメン

Yazimakaki

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007年11月22日 (木)

銀座 すきやばし次郎 1

Sukijiro


祝!

銀座「すきやばし次郎」
「ミシュランガイド東京2008」 三つ星 獲得!



以前「茹で海老の握り」ベスト3の話を
どこかでしましたが、私にとっての
ナンバーワンは、間違い無く、この
「すきやばし次郎」の茹で海老です。

茹で上がったその身に、温かさを残した
巨大な車海老。

数日前から予約をしてから店へ
行かないと「おまかせ」で出てこない
こともあるので、ご注意を。



2コマ目…2006年 撮影
3コマ目…2007年 撮影

右側の、海老の頭に近い方の置き方が
変わりました。

店主の小野二郎さん曰く、
「最初にエビミソが口の中に入るように」
とのこと。

82歳となった現在でも、
寿司への情熱と探究心は、
衰えることはないのですね。

| | コメント (16) | トラックバック (2)

2007年11月21日 (水)

築地 やまもと 1

Yama1


祝!

ふぐ料理 「つきじ やまもと」
「ミシュラン」二つ星 獲得!



こちらで 今年、星を獲得した150店の全リストが
各店舗サイトへのリンク付きで出ています。

世界でもっとも権威ある
レストランガイド、アジア初の東京版
「ミシュランガイド東京 2008」。

東京はめでたく150という世界一、
星がきらめく都市となりました。

このブログ「食い道をゆく」で紹介した
店も何店か星に輝いたんですよ!
覚えてますかぁ?



★★★ 三つ星店

ジョエル・ロブション

ロオジエ



★★ 二つ星店

サン パウ

つきじ やまもと (今回、紹介)

ピエール・ガニェール



一つ星店

あら皮

久兵衛

招福楼

レ・クリアシヨン・ド・ナリサワ



全部で9店。
ちょっと少ないけどB級グルメブログにしては
意外とたくさん紹介したのかも(笑)

よぉ~しっ!明日、もう1店
紹介して、2ケタにするぜ o(^^)o

| | コメント (20) | トラックバック (0)

2007年11月20日 (火)

銀座 ロオジエ 5

Losiergo

祝!

銀座 「ロオジエ」

「ミシュランガイド東京2008」 三つ星 獲得!!

三つ星 8件
二つ星 25件

その店とは?

こちら を見れば分かりますヨ。




これは怒涛のデザート攻撃の中で食べた
フルーツ コンポート (2種類のメロン&スイカ)と
アイスクリーム、メロン シャーベット


Lode


器が皿ではなかったら、
こちらのブログ に入れても良かったかな?(笑)

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2007年11月19日 (月)

丸の内 クルバ 4

Kurukihi


「きひろ」のカレーがメニューに復活!
本当に嬉しいことです。

最近「クルバ」では「週替わりカレー」というものを
何週間か試しにやっていて、その期間内で
「きひろカレー」を出す週があったんです。

私も食べに行きました。
そしてシェフやスタッフに、ひつこく
「きひろカレー」復活を訴えてきました。

どうやら私の他にも「きひろカレー」の
復活を望む声が多かったようです。

最終的に店長も「きひろカレー」を
メニューに加えることを決意。

やっぱり皆で言ってみるもんですねぇ! o(^^)o

ただし、オヤッサン(ご年配になられたシェフ)の

体力の問題があって、2種類のカレーを
毎日作るのはシンドイとのこと。

当分、メニュー構成は変えない
と言ってますが、これがいつまで
続くか分かりません。

なので「きひろカレー」を、まだ未食の人は、
早めに行った方が良いと思います。
一日20食限定(本当は24食分みたい)です。

あと、もう一つの朗報は、
通常のカレーも美味しくなったこと。

味が変わったばかりのときは、
カレーチェーン店みたいな味になって
ガッカリしましたが、もう今は大丈夫のようですヨ。



いよいよ本日11月19日(月)15時、東京国際フォーラムにて、
アジア初上陸
「ミシュランガイド東京2008」に掲載される
星付きレストランが記者発表されます。

速報
コチラで!

| | コメント (12) | トラックバック (1)

2007年11月17日 (土)

中国 13 もくじ・一気読み用

「食い道をゆく」中国
も く じ



上海 編

中国 1 上海到着!・サンザシ飴

中国 2 東方明珠塔・上海の家庭料理店

中国 3 上海の夜・上海の朝

中国 4 上海のラーメン・南京路・豫園

中国 5 小龍包・上海博物館・新天地

中国 6 茶館・雑技団・上海蟹

中国 7 夜の外灘&東方明珠塔・空港メシ


北京 編

中国 8 北京到着!・フカヒレ丼

中国 9 北京・瑠璃廠の奥地に極太ラーメン「太和板面」発見!

中国 10 北京ダック「全聚徳」・夜の天安門

中国 11 宮廷料理「美味珍」の佛跳牆

中国 12 空港麺・帰国へ



ブロガーたちの動画も見れます。

中国ツアー


同行したブロガーの記事

ロレンス 「バンド・オブ・トーキョー☆」

Jolie nana
「My Secret Code」

くに 「くにろく東京食べある記」

takapu 「ひるどき日本ランチ日記」

abuyasu 「今日のいっぴん」

55aiai 「じぶん日記」

eatnapo 「ナポリタン×ナポリタン」



そして

ヒロキエ 「食い道をゆく」


まとめて読みたい方は、どうぞ、こちらへ。
一気読み用:完全ノーカット版です。


Honbaka
Ginnapo


Toutyakuone
Toutyakutwo
Busnai
Toutyakusan
Hotel
Sanzasi
Toho
Tohotenbo
Homes
Homesnaka
Homestwo
Busyakei
Baroff
Asanpo
Asawai
Asara
Asaratwo
Kakikoori
Yoen
Aitu
Hakubutu
Sintenti
Pafe
Pafetwo
Sabou
Zatugi
Zatugitwo
Kanione
Kanitwo
Yakeione
Yakeitwo
Yorutou
Kuko
Kinai
Pekintyaku
Fukahire
Swis
Syusui
Rurityan
Rurimen
Rurimentwo_2
Syu_2
Zentwo
Zensan
Yorutenan
Saigoasa
Bimitinone
Bimitintwo
Bimitinsan
Kiro
Kinaione_2
Kinaitwo_2
Kinaisan_2



それから それから
最後まで、読んで下さった読者の皆様
誠にありがとうございました!
 

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2007年11月16日 (金)

中国 12 空港麺・帰国へ

Kiro

くに、takapu、abuyasu、Jolie nana と
空港で麺を食べる。

正直言ってイマイチ。

このタイプの麺は一度
きちんとした店で食べてみたいな。

Kinaione
Kinaitwo
Kinaisan

こちら
お世話になりました!

| | コメント (26) | トラックバック (0)

2007年11月15日 (木)

中国 11 宮廷料理「美味珍」の佛跳牆

Saigoasa

食べに食べ廻った“中国・食い倒れツアー”も
遂に千秋楽を迎えた。

昼12時の空港へ向かう時間まで、
あと2時間。
念願の「佛跳牆:ぶっとびスープ」を求めて
急げや、急げ!




Bimitinone

英語力抜群の“怪人”ロレンスの御蔭で
スムーズにオーダーが進む。



Bimitintwo

美味いっ!
銀座で飲んだものとは、全くの別もの!!



Bimitinsan

フカヒレがまた超~美味かった。
フカヒレ好きだったら、たまらんだろうな!

あなたは信じますか?
美味し過ぎると
笑いが止まらなくなることを。


高級店で、ちょっと値が張るけれど
北京へ行ったら、必ず入るべき店。

それはズバリ!

「美味珍」です!!



こちらのツアーに参加した御蔭で、
いろいろと、ありがたい
思いをさせていただきました。
感謝、感謝。

次回は、いよいよ中国編
最終回だぜ。

(えっ!まだ あるの?)

| | コメント (24) | トラックバック (0)

2007年11月13日 (火)

中国 10 北京ダック「全聚徳」・夜の天安門

Zenone

北京ダックといえば「全聚徳」の鴻坤店へ。

「全聚徳」は、中国が国賓を招いたときに
使うことが多いという。
周恩来総理が特に気に入っていた
店だったようだ。


Zentwo

しばらく Gingerネタに触れていないので(笑)


Zensan

以前、台場小香港にあった
「百菜百味」という店で食べたサソリは、

“変わった風味の桜海老”

という感じだったが、こちらで食べた
サソリの味と食感は、まるで

“噛みやすい ニボシ”

という印象であった。


Yorutenan

ライトアップされた夜の天安門。
天安門広場の夜って、こんなにも
ムーディだったとは!
あ~知らなんだ。


ところで、またも
ココログがメンテナンスだってさ。

11月13日(火)20時~
~11月14日(水)10時


この14時間の間はコメント
受けられないので ヨロシク。

せっかく中国記事が王手!
を、かけるとこまで来たのになぁ(チッ


今回の中国ツアー記事。
他のメンバーはどこまで
進んでいるのかな?

コチラから飛んで
確認してみてちょうだい。

| | コメント (26) | トラックバック (1)

2007年11月12日 (月)

中国 9 北京・瑠璃廠の奥地に極太ラーメン「太和板面」発見!

Syusui

かつてショッピングストリートであった「秀水市場」は、
2年半前の2005年3月、ビルに変身。

ここへは中国の特産物を買うために、
毎日、多くの観光客が訪れる。



Rurityan

やっぱり北京まで来たら「天安門」は
観ておきたいよね。
交通混雑の中、我々を乗せたバスは
「天安門広場」を2周して観せてくれました。

次にショッピング街「瑠璃廠」(るりちゃん)へ。
書画などの骨董品がいっぱい。
これらに全く興味が無い訳ではないのだが、
ともかく時間が無い。

ここはどんな食べ物を売っているのか?
というテーマに絞って、奥地へと進む。



Rurimen

一人一杯、eatnapo君が4人前を注文。
ラーメンが出てきたときには
集合まで残り時間7分。

集合場所まで歩いて5分は
かかりそうなので、完食は無理。
全員、サッと味見して、店を出ることに。



Rurimentwo

千葉・松戸市みのり台の「嘉夢蔵」か、
東京・渋谷の「すずらん」を連想させる
超~太い麺と遭遇!

異国で出合ったラーメン。
ラオタ時代に戻ったかのような
嬉しさが胸に、こみ上げてくる。

日本から遠く離れた
北京・瑠璃廠の奥地で
自分の原点は、やっぱりラーメンだ!
と再確認。


「秀水市場」地下で、eatnapo君が食べた
「ナポリタン」を見てみたい方は


こちらから彼のブログをチェックしてみて下さい。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2007年11月 9日 (金)

中国 8 北京到着!・フカヒレ丼

Kinai

「少年ジェットこそ、まことの少年の姿である」
「青年イートこそ、まことの青年の姿である」

あ、ちなみに3コマ目と4コマ目は
何の関係も ございません。
見た目、似てるけど (^^;



Pekintyaku

急速に発展する中国の首都・北京へ到着!

まず我々が向かった先は…。



Fukahire

う~~~~む。

フカヒレって奥が深いんだねぇ (^^;



Swis

“あのスープ”と言ったら、“あのスープ”だわなぁ。
ナントカ・ジャンピング・ヘッドバットとかいう…。

このブログ見てる人なら
分かるよね。



さて、先ほどの「フカヒレ丼」

あの店を、もっと詳しく知りたい方は
きっと私以外の皆がその内、記事にして
いろいろなメニューを写真で
見せてくれることでしょう。

だから今しばらくお待ちを。
皆まだ、上海を脱出出来ていない
みたいだからネ、うひひっ。

「フカヒレ丼」が名物だという、この「四合軒」。
最も美味しかったのは
ロレンスさんが追加注文した水餃子だったな。
あれはもう一度、食べてみたいね。

さてさて、フカヒレについて。
ジェントルマン eatnapoは
どんな感想を述べているのでしょう。


コチラの動画(北京編)で、
叫んでいますヨ。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2007年11月 8日 (木)

中国 7 夜の外灘&東方明珠塔・空港メシ

Yakeione

いやはや参ったね。
一番撮影したい場所に来て
こうなるとは。

夜景を撮るなら、外灘と東方明珠塔は
はずせないのにね。

という訳で強力助っ人
クマ二郎、
ヘルプ!

Yakeitwo
Yorutou

こうなると、もう立派な
「東方明珠塔マニア」だね(笑)

クマ二郎こと、くにちゃんに撮影を
頼んで正解でした!

私のカメラがギブ・アップしちゃって
かえって良かったのかも。
くにちゃん、お世話になりました~!


さて翌朝、いよいよ上海を発つときが
やって来ました。



Kuko

空港の奥地にあった店で
abuyasu氏、takapu氏と3人で、
カレーライスと肉うどんを食べる。

味は良いとはいえなかったが、
特に不味くもなく。

中華以外の食事は久方ぶりなので、
まぁサラリと食べることが出来た。


これで楽しかった上海の街とも、お別れ。

食ブロガー8人は、北京を目指すっ!



今回、お世話になった、コチラ
サイトには、上海と北京の名所に
ついても、いろいろと書かれてあります。



| | コメント (18) | トラックバック (0)

2007年11月 7日 (水)

中国 6 茶館・雑技団・上海蟹

Sabou

私、普段からコーヒーは ほとんど飲まず、
お茶ばかり飲んでいる、お茶大好き人間。


緑茶のロンジン茶
青茶のウーロン茶
黒茶のプーアル茶

お茶の種類は、とても豊富で面白いですね。
いずれお茶については、もっと詳しく
勉強してみたいと思っています。


Zatugi_2

やっぱり、これは観るべきだわ~。
上海雑技団って凄えのなんの!

鍛え抜かれた肉体と、信じられない妙技の数々。

最前列の真ん中で観たから、またその
迫力たるや、凄まじいものがありました。

これは是非また観てみたいっス!



Kanione_2
Kanitwo_2

今回のツアーの目玉の一つ、上海蟹。

雄と雌を1パイづつ、頂きました。

上海蟹を美味しく味わうには
最もシンプルな調理法である
「蒸し蟹」が一番、とされています。


蟹の食べ方については、こちら
詳しく書かれていますので、
参考になさって下さい。

上海蟹の料理は50種類以上ある
と言われています。

今回は出していただいて、印象に残った

ものだけを写真にアップしました。


それから今回の
「ブロガーを有効活用した企画」について
ブログ界では、知らない者はいない


このブログがすごい!BLOG で、

紹介されました!

ありがとうございました!!

| | コメント (22) | トラックバック (0)

2007年11月 6日 (火)

中国 5 小龍包・上海博物館・新天地

Aitu

豫園に近い「阿一鮑魚」という店でランチ。
小龍包などの点心が、次ぎから次ぎへと出される。

私が一番印象に残ったのは
「中国 豆苗の炒めもの」。
シャキシャキした食感が良かった。



Hakubutu

観る時間があまり無かったので、絵画のみを観てまわる。

倪田(げいでん)という上海に住んでいた
画家の絵に強く惹かれた。
コンパクトサイズの複製画を2枚購入。



Sintenti
Pafe

石庫門建築を再利用した、上海の
おしゃれスポット「新天地」。

その「新天地」での思い出は、この
「中国でのパフェラッチ!」のみとなってしまった。


「パフェラッチ!」とは何ぞや?

はい、その前に…



今回、一番興奮していたtakapu氏が
ここでのパフェ写真データを手違いから
全部、消してしまったんだと。

仕方がないから今回は
takapu氏が、いつもの「ひるどき」とは、
がらり違った調子の文章。

(実はこっちの方が素に近い)

私、ヒロキエがデジカメで撮った写真を
あたかも一眼レフで撮ったかのように
見せるレタッチ技。

(ちょっと、やり過ぎって感じだけど)

このtakapu&ヒロキエのコラボで
ここ新天地「VEN-ICE」で出合った
7種のパフェを紹介しちゃうんよ!

ということで、
どうぞ、こちらへ



パフェラッチ!




あ、それから今回、我々がお世話になったのは

こちらです。

| | コメント (24) | トラックバック (1)

2007年11月 5日 (月)

中国 4 上海のラーメン・南京路・豫園

Asara
Asaratwo 

朝の孤独な一人散歩から帰ってすぐに、今度は
打って変わって、7人のブロガー軍団で朝食を食べに出る。

ホテルの裏手の道を進むと、
小龍包などの店頭販売の店々が建ち並ぶ。

皆で何となく入ってみた店は、ラーメン等の種類が多くて、
シェア食いするにはもってこい。
なかなか味も良くて、全員満足。


この日は終日、観光して食べるまくるというスケジュール。
何だか“暴食ツアー”になる予感がしている。

にもかかわらず始まる前から、こんなに食べちゃって、
はたして大丈夫なんだろうか?



Kakikoori

実は中国へ上陸したら、

パフェを探すという 謎の計画”

が展開されていたんだけど、
南京東路で出合ったこの中国スイーツ。

残念ながらパフェではなく
(見るからにパフェではないが)
「かき氷」であった。

でも私はこれ、とても気にいった。
未だに品名は、何て読むんだか分からないんだけどね。

パフェ捜索隊の奮闘は続く…???





Yoen

「豫園」については、

こちらの女性が詳しく書いているよ!



我々の顔出し動画 (#゚Д゚)!付きサイトは


こ ち ら

| | コメント (18) | トラックバック (0)

2007年11月 2日 (金)

中国 3 上海の夜・上海の朝

Busyakei

家庭料理「HOME’S」でディナーを食べた後、
ラディソン ホテルへ戻るまでのバス中から観た上海の夜景。

いあぁ~、とても綺麗で、とても妖しくて、
もの凄く混沌としていて…
まさに“東洋の魔都”と呼ぶのに相応しい街でした。

夜、バスに乗ってグルグル廻るだけでも、
「来て良かったなぁ~」と、満足できる街です。


宿泊先の ラディソンホテルへ到着後、
皆で最上階(47階)にある
「Sky Dome Bar」へ。



Baroff

生バンドの演奏曲目は私みたいなオジチャン向き。
’70年代のロックやらポップスが、い~っぱい演奏されました。

サンタナ 「ブラック・マジック・ウーマン ~ ジプシー・クイーン」。
スリー・ディグリーズ 「天使のささやき」などなど。


目の前にいた takapu氏が、ず~っと エアギターを
やっていたのが、ちょっとウザかったけど(笑)


ブロガーのオフ会が、海外で行われる日が来て、
しかもそれに自分が参加するとは…。

昨年、ブログを始めたときには
そんなこと夢にも思わなかったですよ。

感慨深い、海外オフ会。

皆さんの御蔭で楽しい一夜となりました。


さて翌朝は早起きして…



Asanpo
Asawai

早朝、一人で散歩。
ホテルから、繁華街「南京東路」を
ゆっくりと30分ほど歩いて、
観光名所である「外灘:ワイタン」へ。

「外灘」から対岸の「浦東:プードン」を
観ていると、前日に上った「東方明珠塔」を
中心とした地域が、
子供の頃に よくSF漫画で目にした
未来都市の姿のように見えてくる。

何だか現実感に乏しい
この不思議な光景。

こうした光景との出会いがあるから
海外旅行って面白くて
ヤミツキになるんだろうね。



この旅行で、お世話になったのは

こちら

| | コメント (20) | トラックバック (1)

2007年11月 1日 (木)

中国 2 東方明珠塔・上海の家庭料理店

Toho

東方明珠塔(ドンファンミンジューター)へ、やって来ました!

うわわぁ~~~!
ファイナル ファンタジーだね、こりゃ!!



Tohotenbo_2

遠くの景色が霞んで観えるのは、スモッグの影響なのか?

私が子供の頃、よく
「光化学スモッグ注意報」
ってのが出ていたっけなぁ。

ミョーなところで昔の東京を懐かしんでしまった。



夕食の時間ギリギリとなって、
地下鉄でホテルへ戻る。



Homes_2

上海の家庭料理店「HOME’S」。
名物「豚の角煮」は、甘辛さが強い味。

それ以外の料理。
私が食べてみて印象に残ったものを
いくつか紹介しましょう。



Homestwo


この店の料理は、どれも とても美味しかったです。

私としては


「豚の角煮」以外の全ての料理を、

もう一度、食べたい
(^^;


あ、これけっして「豚の角煮」が
不味かったという意味ではありませんヨ。


私は濃い味付けのものは、あまり好まない

というただ、それだけのことです。

日本人のたぶん多数派であろう
濃い味が好きな人たちには、
文句なくオススメの名物料理ですから
ご安心を。




さてさて今回、我々がお世話になった

こちら

の、サイトへ飛ぶと、
何か とんでもないものが見れるんだそうな?


参加ブロガーたちの、メシ食ってる
顔出し動画が…モゴモゴモゴ…。

| | コメント (24) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »